バックナンバー 2026年 4月

県内全19市議会の議長・副議長が一堂に会する「第216回 神奈川県市議会議長会定例会」が藤沢市内で先日開催され、鎌倉市議会副議長として出席させていただきました。(公明党議員は私含め7人)

それぞれの市議会の課題から今後の議会運営に生かせる様々な情報交換など、大変有意義な会合でした。

 

先日、桜満開の観光客で賑わうJR鎌倉駅構内の女性用トイレには驚くほど長蛇の列が。この光景を見て、災害時対策としても、駅などの公共施設や商業施設では女性用トイレ不足解消の対策を早急に講じる必要があると強く感じました。

↓公明新聞4月7日付け

一方、オーバーツーリズムの鎌倉市ではトイレ不足が顕在化。災害時の対応も踏まえ、有料トイレの設置など、これまで何度も議会で対策を提案・要望してきましたが、災害時にも対応できる新たな公共トイレ設置など具体的アクションを急ぐべきです。

私が調べただけでも平時&災害時にも対応できるトイレが全国自治体で既に導入されています。

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e6s | インフラに依存しないトイレ洗浄水循環システム

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あったらいいな、を届けたい。人に地球に、やさしいトイレ

災害時に最も重要視されるのが飲料水とトイレの確保と言われております。

既に導入設置されている自治体への視察・調査を踏まえ、議会一般質問のテーマに取り上げる予定です。

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サイト管理者
児玉 文彦
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