この度のイスラエルと米国によるイランへの軍事攻撃に関して、ロシア・ウクライナ、イスラエル・パレスチナ(ハマス)の時と同様、全国に先駆けて平和都市宣言を行なった鎌倉市の議会として声をあげるべきと考え、私が起草し各会派のご意見を反映した「外交努力により中東地域の早期事態収拾を求める意見書」が、本日3月5日(木)鎌倉市議会本会議において議会議案第7号として上程されました。
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表紙_議会議案第7号_外交努力により中東地域の早期事態収拾を求める意見書
私が提案理由説明で登壇し、多数賛成により採択されました。ご賛同・ご協力いただいた市議の皆様に感謝申し上げます。尚、この意見書は内閣総理大臣・外務大臣・防衛大臣・衆参両議長宛てに送付されます。
※翌3月6日付け神奈川新聞にこの意見書に関する記事が掲載されました。
前職時代、イラン(テヘラン)には何度か出張し、私にとって馴染みのある親日国。一般市民にも多くの犠牲者が出ているとの報道に胸が痛みます。一刻も早い事態収拾を望みます。






