バックナンバー 2026年 1月

年明け早々、高市総理により衆議院解散の動きが一気に活発になる中、立憲民主党と公明党により、新たな政党が生まれましたことは、公明党の一地方議員にとっても大きな衝撃であると同時に、様々な思いが駆け巡りました。

しかし、野田・斉藤両代表の話を伺い、日本の政界だけでなく、国民生活・日本経済・平和外交のこれからを考えた時に、まさに「時」であると感じました。

 

「生活者ファーストを貫き、日本の平和を守り抜く」

26年もの長きに渡り自民党と連立を組み、政権与党にいた公明党が連立を離脱、その公明党が軸となり結成した新党の責任・使命は極めて大きいと思います。それゆえ私自身、公明党地方議員として今回の決断を尊重し、一致団結し進んでまいる決意です。

尚、新党「中道改革連合」は衆議院のみ、参議院および地方議会では立憲民主党・公明党が存続となります。

本日1月10日(土)付け公明新聞に実績を掲載いただきました。

取材にご協力いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。

引き続き、公明党神奈川県議団とも連携し、県に対して民泊条例の早期制定実現を働きかけてまいります。

1月8日(木)「みらいふる鎌倉 令和8年 新年賀詞交換会」へ。

市議会を代表し挨拶をさせていただきました。


私の両親は母親(79歳・認知症・要介護4)が施設に入居して1年がたち、独居となった父親(85歳・認知症・要介護1)が身体的にも急速に衰えたことから、昨年12月から母親と同じ施設に入居。それゆえ、両親と同世代もしくはそれより高齢の方々が元気に集い合っている姿に感動しました。

県内でも高齢化率が進んでいる鎌倉市において、高齢者の居場所づくり・仲間づくり・生きがいづくりに貢献されている、みらいふる鎌倉の存在は益々重要です。
市議会としても、高齢者の皆様が安心して暮らしやすい鎌倉を目指し働いてまいります。

 


1月9日(金)朝9時からの議会運営委員会に出席後、毎年恒例になっている日本製鉄の方々との新年会ランチへ。
「トランプ関税の影響」「AIを活用した圧倒的な業務効率化」等々、普段の議員生活では聞けない話を聞き、楽しくも刺激を受けた有意義なランチでした。

2026年(令和8年)がスタート。

正月三が日の鎌倉は風もなく穏やかな晴天でした。鶴岡八幡宮初詣混雑対応のため、三が日は朝から夕方まで、JR鎌倉駅周辺および若宮大路はバス・タクシー含め車両通行止めで歩行者天国状態となります。

市内での新年の集いに参加した後、初詣で賑わう近所の鎌倉宮に立ち寄り、宮司の奥様にも新年のご挨拶をさせていただきました。

 

 

正月2日、3日といえば箱根駅伝。

母校・青山学院大学が見事、往路・復路・総合の全てで大会新記録にて総合優勝3連覇を成し遂げました。1区でかなり出遅れ、正直今回は厳しいかなと思いましたが、徐々に追い上げ、5区の山登りでTOPの早稲田大学を抜き去り、大逆転での往路優勝!

原監督のもと、日々の厳しい練習、チームとしての団結、勝利への強い執念、関係者皆様への感謝の思い、全てが結実した結果であるなと感じました。OBとして大変誇らしく、勇気を頂きました。ありがとうございます。

2026年が皆様にとって素晴らしい1年になりますように。

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児玉 文彦
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