オーバーツーリズムが大きな問題となっている鎌倉市において、特に増え続けている民泊によるトラブルの市民相談(鎌倉山・長谷・由比ガ浜・七里ガ浜・大町・浄明寺・扇ガ谷・常盤など)を重く受け止め、これまで議会一般質問等で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」の策定を提案・要望してまいりました。
松尾市長も先の市長選公約に優先施策として盛り込まれておりましたが、このたび(12/1付け)で「鎌倉市民泊ガイドライン」が完成・市HPに公開されました!市担当部局のスピーディな策定対応に感謝申し上げます。
(私的には「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」に続く、多くの市民・自治会に関わる大きな実績となります)
このことを民泊トラブルでお困りの近隣の方やご友人、自治会の方へ共有していただけますと幸いです。
一方、このガイドラインで終わりではなく、民泊の管轄である県に対して、京都市のような民泊条例を早期制定するよう、公明党神奈川県議団とも連携してまいります。
身近な細かいことから、こうした市全体に関わる実績を積み上げられるよう、引き続き地道に働いてまいります。




