11月6日(木)、「民泊条例」行政視察で京都市へ。
全国で先駆けて2018年6月に民泊条例施行した京都市。独自の厳しいルールと、官民連携した取り組みは得るものが多く、大変参考になりました。(視察受け入れにご対応いただいた京都市職員の皆様に感謝申し上げます)
前日の行政側(京都市)視察に続き、11月7日(金)は実際に京都市東山地区で民泊事業をされている、一般社団法人 民泊観光協会の方々と面談。
◆地域住民・観光客・事業者・行政が共存共栄できるルール・仕組みづくりが重要。
◆民泊条例・ルール制定に際しては、当事者(民泊事業者)の声もキチンと反映すべき。
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今後策定する鎌倉市独自の民泊ガイドライン(条例)の参考になる、大変貴重なお話を聞かせていただき本当にありがとうございました。
来月初旬から始まる鎌倉市議会12月定例会。
私の一般質問のテーマは「民泊政策」。今回の視察内容をしっかり盛り込み、急務である鎌倉市独自の民泊ガイドライン早期制定と宿泊税導入を改めて訴えてまいります。








