9/27(土)公明党神奈川県本部全議員オンライン会議にて、鎌倉市のオーバーツーリズム現状と私の議会での取り組みを報告させていただきました。
◆江ノ電鎌倉高校前駅周辺問題
→神奈川県警による取締り強化の必要性
◆民泊トラブル
→京都市の政策を参考に
①鎌倉市独自の民泊ガイドラインもしくは民泊条例の速やかなる作成・制定。
②全ての民泊も対象とした宿泊税を速やかに導入し、市民生活環境改善に還元すべき。
鎌倉市・鎌倉市民に利する政策を確実に実現すべく、県・国とも連携し取り組んでまいります。
オーバーツーリズム(外国人観光客)による迷惑行為が深刻化している江ノ電・鎌倉高校前駅周辺。これまで私含め、何人もの市議が議会でも問題提起し、市側に対策強化を訴えてきましたが、ようやく市が動きました。
本日からこの3連休含め4日間、秩序維持の実証実験として、踏切前に押し寄せる観光客を近くにある公園に誘導するため市職員が約20名配置されることに。初日の今日は副市長や部長自らが着任されていました。NHK・民放報道各社も取材入り。
今回の実証実験がどれだけ効果あるかは分かりませんが、まずは出来るアクションを起こすことが重要ですので、大きな一歩かと思います。
本日9/8(月)9:30過ぎ、鎌倉市議会9月定例会一般質問に登壇しました。
【今回のテーマ】
①津波避難対策に関して
②災害財政に関して
7/30(水)カムチャツカ半島地震の津波警報発令に対する行政対応を総括するため、このテーマにしました。
「行政にとって市民の生命を守ることが最優先」
との観点から、地域住民からの津波避難ビル要望の声や、発災時の情報収集ツールの周知、安定した通信環境整備のためスターリンク導入など、様々質問および具体的アイデアを提案。理事者側からはいくつか前向きな答弁を得ることが出来ました。
今後も防災減災対策の推進に尽力してまいります。
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動画配信もごらんください。









