オーバーツーリズム(インバウンド)に伴い、由比ガ浜・長谷・大町・鎌倉山などの自治会・住民の方々から「民泊が増え、ゴミ捨てや騒音、迷惑駐車などトラブルが多発し困っている。規制強化して欲しい!」との声が多く届いております。
【私が議会等で既に提案・要望している施策】
◆民泊所管は県だが、独自に「鎌倉市民泊ガイドライン」を作成し、事業者および宿泊者へルール徹底すべき。
◆京都市のように全ての民泊を課税対象とした宿泊税を速やかに導入し、市の新たな税収にすべき。
ちなみに、鎌倉市内の住宅宿泊事業施設(民泊)の数は日々増加中で、なんと神奈川県全体の35.3%も占めています。
神奈川県内: 428
鎌倉市内 : 151
(2025年6月30日現在)
鎌倉市も神奈川県に対してアクションを起こしていますが、県には「住宅宿泊事業法第18条」の規定に基づく条例による規制を要望しつつ、一方で鎌倉市独自の「民泊ガイドライン」を急ぎ策定し、事業者および宿泊者に、鎌倉市としてのルールを守るよう意思表示をすべきであると考えます。この点は引き続きプッシュしてまいります。





