本年1月に埼玉県八潮市で発生した県道陥没事故は記憶に新しいところですが、6月28日未明、鎌倉市浄明寺2丁目(竹林で有名な報告寺の目の前)で上水道管が破裂、周辺地域およそ1万戸が半日以上にわたり断水になるという事故が発生、全国的なニュースにもなりました。幸い、けが人など人的被害はなく、朝9:30頃には市内小中学校などに給水車が配備されたものの、地域住民・飲食店などに多大な支障が生じました。

今回の上水道管破裂の原因は1964年に敷設された水道管のボルトの腐食とのこと。つい数日前には材木座の市道交差点で道路陥没が発生したばかりでもあり、地下に埋設されている上下水道管などインフラ老朽化は深刻であることを痛感せざるを得ない事態です。

公明党鎌倉市議会議員団として事態を重く受け止め、週明け月曜日の朝、松尾市長宛てに「上水道管老朽化対策強化の要望書」を提出させていただきました。

公明党のネットワーク力を生かし、神奈川県議会議員とも連携し、県議会側からも対策を訴えるよう提案・依頼。上下水道インフラ老朽化対策は全国的に喫緊の課題ですので、市県としての対策強化を引き続き訴えてまいります。

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児玉 文彦
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