バックナンバー 2025年 5月

5月30日(金)、中沢議長とともに藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・小田原市・南足柄市・秦野市・伊勢原市の各市議会議長・副議長への挨拶まわりをさせていただきました。

(小田原市議会 鈴木副議長は小田原高校のクラスメートでしたので、嬉しい再会に)

同じ神奈川県内の議長・副議長どうし、様々意見交換・情報交換をさせていただき、とても有意義な交流となりました。ご多忙の中、お時間をいただきありがとうございました。

 

本日5月22日に開会された臨時議会におきまして、鎌倉市議会 第75代副議長に選任いただきました。心より感謝申し上げます。


身に余る光栄であるとともに、職責の重さに身の引き締まる思いですが、中澤克之議長を補佐申し上げ、円滑なる議会運営と鎌倉市議会の更なる活性化に努めてまいる所存です。そして、鎌倉市議会として、鎌倉市民に利する施策を一つでも多く推進・実現することで職責を果たしてまいる決意です。

今後とも、皆様の温かいご支援ならびにご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

5月20日(火)「東アジア文化都市2025」鎌倉開幕式へ。
中国マカオ行政特別区、湖州市
韓国安城市
日本鎌倉市
各国の素晴らしい伝統舞踊が披露されました。
歴史・文化・宗教・イデオロギーが異なっても、このような文化交流が平和友好の礎になることを改めて感じることが出来た、本当に素晴らしい開幕式でした!
この縁を機に鎌倉市として、マカオ行政特別区・湖州市・安城市とは草の根平和友好交流を継続すべきですし、各行政の議員同士の交流も実現できたら素晴らしいと思います。
鎌倉プリンスホテルでの歓迎セレモニーにて

最近ニュースでもよく耳にする「トランプ関税」。

私自身、鉄鋼商社の輸出部隊で長年アメリカ向けを担当し、トランプ第一期政権の時もSection 232条という関税の対応でかなり苦労した経験があるので、今回のトランプ関税の課題・問題点は感じております。

「アメリカに輸入される全ての鉄鋼製品には25%」

「日本との相互関税は24%」

しかし、一般の方には「そもそも関税って何?」となかなかピンとこないかと思います。

大事なポイントですが、関税は輸入する側(輸入者)が支払う・負担するものですので、このトランプ関税で25%や24%を負担するのは、日本企業など輸出する側ではなく、アメリカ側の企業・消費者である、という点です。

 

↓このNHK解説は非常に分かりやすのでご参考まで。

アメリカ トランプ大統領の「相互関税」めぐり そもそも関税とは誰が払うの? 経済はどうなる?【QA解説】 | NHK | 関税

相互関税 日本には24%課すとトランプ大統領発表 影響は? 「相互関税」とは【各国一覧も】 | NHK | トランプ大統領

 

私が疑問に感じるのは、アメリカ国内で製造していない物、つまり国内調達が出来ず輸入するしかない物にも全て関税対象になっている点です。

実際、私が取り扱ってきた鉄鋼製品は日本と欧州の一部の鉄鋼メーカーしか製造できない高付加価値製品ですので、取引先企業(輸入者)にとっては負担でしかなく、メリットはありません。結局彼らは販売価格に上乗せし、最終的には需要家・消費者向にしわ寄せがいくことになります。

トランプ第一次政権の時にはそうした製品には「関税除外申請」の制度があり、輸入後に米国国務省の所轄部局へウェブ上から申請手続きをして承認されれば、後日返金される仕組みでしたが、今回はそうした除外申請は一切ありません。トランプ大統領はかなり強気ですね。。

 

今後の動向を引き続き注視していきます。

本日5月14日は大石和久議員(6期24年)、納所輝次議員(5期20年)の議員任期最終日。有志メンバーで花束贈呈をさせていただきました。長きに渡り、鎌倉市議会議員としてお務めいただき本当にお疲れ様でした。改めて感謝申し上げます。

公明党鎌倉市議団としては新人議員2人を迎え、明日5月15日からの任期4年間、新体制で進んでまいります!

 

「”国の借金”は約1323兆円となり過去最大を更新。財政状況は一段と厳しく」

“国の借金”1323兆円余 過去最大を更新 財政状況一段と厳しく | NHK | 財務省

一方、鎌倉市の借金はどうなっているのでしょうか?

鎌倉市の借金である地方債の残高は約285億円(令和5年度決算カード)で、年々減少しています。また、実質公債費比率は1.3%で早期健全化基準値25%から見ますと全く心配のないレベルです。

更には、市の現預金である財政調整基金も88億円を超え、標準財政規模の10%が目安とされてるところ、約22.5%と貯めこみ過ぎな状況です。鎌倉市は不交付団体ゆえ慎重な財政運営が求められることは理解できますが、もう少し市民が実感できる積極的財政運営をすべきであると、引き続き訴えてまいります。

5月9日(金)神奈川県保険医協会主催の時局講演会
「国会議員と語る 医療・社会保障 を巡る現在と未来」へ。

講師は医師でもある公明党 沼崎満子 衆議院議員。
誰よりも医療現場をよく知る国会議員。

HOME|衆議院議員沼崎満子公式サイト

少子高齢化、厳しい病院経営、増大する社会保障費、人材不足、医療従事者の処遇改善など、今後の医療の課題を考えさせられる内容でした。

特に、全国6割以上の病院が赤字経営で、「地域の医療は崩壊寸前」という実態に衝撃を受けました。更には医療や介護に従事する人材の他業界への流出が止まらないという深刻な状況も。

実際、私のところにも鎌倉市内の病院勤務の方から深刻なお声が届いており、沼崎議員にもその声を伝えました。

“全国6割以上の病院が赤字” 調査団体「地域医療は崩壊寸前」 | NHK | 医療・健康

 

正にエッセンシャルワーカーですし、処遇改善(国が決める公定価格のUP)の為の積極的財政支出は躊躇せず行うべきと感じました。一方で国・地方自治体での社会保障費も今後増えていきますし、行政の財政運営は難しい舵取りに。

医師でもある沼崎満子議員をはじめ、与党公明党の責任・使命は益々重大です。

このたびお声掛けいただいた七里ガ浜・章平クリニックの湯浅章平先生に感謝申し上げます。

鎌倉市フェアトレードタウン認定記念式典に参加させていただきました。

鎌倉市は全国で7番目の認定自治体。

  1. 熊本市(平成23年(2011年)認定)
  2. 名古屋市(平成27年(2015年)認定)
  3. 逗子市(平成28年(2016年)認定)
  4. 浜松市(平成29年(2017年)認定)
  5. 札幌市(令和元年(2019年)認定)
  6. いなべ市(令和元年(2019年)認定)
  7. 鎌倉市(令和7年(2025年)認定)

「フェアトレード」=「公平な取引き」

「貧困や搾取のない公正な社会を目指す」

という眼目のもと、グローバルな視点で市民1人1人がお互いを尊重し・支え合い・多様性を認める社会を目指す。

鎌倉市議会としても昨年9月定例会にて全会一致でフェアトレードタウン議案が可決されました。
フェアトレードタウンに認定されたことがゴールではなくスタートであり、これからが大切だと皆で確認し合いました。

 

鎌倉市/鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されました

鎌倉エシカルラボ | フェアトレードタウン | Japan, 神奈川県鎌倉市

4月30日(水)当選証書授与式が執り行われ、今回の鎌倉市議会議員選挙で当選した26人が一堂に会しました。

公明党鎌倉市議団としては新人議員2人を迎え、新体制での出発となります。

今回応援いただいた皆様のご期待にお応えすべく、3人団結し真面目に一生懸命働いてまいります。

(↓勇退される大石議員、納所議員と一緒に)

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児玉 文彦
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