江ノ電(江ノ島電鉄株式会社)は鎌倉の象徴であり、なくてはならない大切な存在。
「江ノ電に乗るのは諦めています。」
しかし江ノ電の最近の状況は、オーバーツーリズム、特にインバウンドにより平日昼間でも慢性的に大混雑しており、通勤・通学に利用している沿線住民からは諦めの声が多く聞かれます。
「何とかしなくては」との思いから、鎌倉市議会議員として4月14日(月)午後、江ノ電本社を訪問し、常務取締役と面談させていただきました。経営TOPの方に直接会い、こうした市民の声を直接届けると同時に、山手線女性専用車両のような「鎌倉市民専用車両の導入」や「外国人観光客用別料金設定」など、具体的に改善策を提案させていただきました。
日本を代表する観光都市・鎌倉の市議会議員として、鎌倉市民が利する新たな観光政策を提案・推進してまいります。
鎌倉市議会議員選挙の告示も4/20(日)に迫ってまいりました。
慌ただしい毎日の中、出会った可愛い柴犬に癒されてます^^
飼い主の皆様からは「鎌倉市ペット同行避難訓練ガイドライン実現の取り組みは素晴らしいし、ありがたい」との感謝のお声を頂戴すると同時に、「今後開催するペット防災セミナーにおいて、飼い主のマナー啓発も行って欲しい」などの、ご提案・要望も頂いております。しっかり取り組んでまいります。
今年のGWも江ノ電鎌倉駅西口改札での沿線住民等優先入場の社会実験が行われることになったが、もはやそれどころではないと感じます。
鎌倉市/江ノ電鎌倉駅西口改札における沿線住民等優先入場の社会実験について
ここ最近、沿線住民の皆様との会話の中で「江ノ電に乗ることは諦めている」との声を多く聞き、大変危機感を覚えました。オーバーツーリズム(特にインバウンド)により、江ノ電への乗車自体が困難な状況で、通勤・通学に利用する市民にとって慢性的深刻な問題になっています。
通年で住民優先乗車にすべきであり、鎌倉市として江ノ電側と協議し対応策を講じることは急務と考えます。
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こうした状況からも、観光都市・鎌倉市も宿泊税など観光税の導入は待ったなしであり、一刻も早く実現するよう、引き続き議会等で訴えていきます。
















