バックナンバー 2025年 2月

最近、鎌倉でも新たにオープンする民泊が増えています。

それに伴い、ゴミ・騒音・治安悪化などを不安視する地域住民の方々からは「規制強化すべき」「マナーを徹底して欲しい」といった声が、私のところにも頻繁に届きます。

オーナー常駐の民泊は心配ありませんが、ネット予約して鍵だけ引き渡しの民泊(これが主流かと思いますが)に対する住民不安が大きく、新築の家が建ったなと思ったら民泊だった、というケースが最近増えています。

ちなみに民泊を管轄しているのは都道府県。

鎌倉市/住宅宿泊事業制度(いわゆる民泊)について

制度改正(規制強化)すべき点もあるかと思う一方、別の視点として、市内全ての民泊事業者にも宿泊税を課し、その税収をオーバーツーリズムに悩む市民生活の環境の改善等に生かしている京都市の取り組みは参考にすべき、と強く感じます。

9月定例会一般質問に登壇 (鎌倉市の観光政策に関して②)

鎌倉市も宿泊税など受益者負担制度の導入を速やかに進めるべきですし、引き続き訴えてまいります。

2月7日(金)

雪ノ下カトリック教会で開催された、鎌倉ユネスコ協会 国際交流委員会主催「平和の鐘を鳴らそう」に今年も参加させていただきました。

2月8日(土)

鎌倉宮で行われた、国連平和の鐘を守る会(国連NGO)主催「平和の鐘 入魂式」に参列させていただきました。前日の鎌倉ユネスコ協会主催の「平和の鐘を鳴らそう」と奇しくも「平和の鐘」が共通です。

国・宗教・イデオロギーが異なっていても、平和への願いは人類共通であること、鎌倉は「平和」への意識・想いが強いまちであることを改めて感じることができました。

鎌倉市議会議員として、また私自身の政策の柱の一つとして、これからも鎌倉市の「国境を越えた草の根平和友好交流の推進」の重要性を訴えつつ後押ししてまいります。

埼玉県八潮市県道交差点での道路陥没事故を受け、公明党鎌倉市議団・公明党鎌倉支部として本日2月5日(水)、「路面下空洞調査および下水道管劣化 調査実施の要望書」を松尾市長に提出させていただきました。(岸本とみよ・水上たけし副支部長も同席)
公明党鎌倉市議団からの提案・要望により、鎌倉市では2016年以降、緊急輸送道路および避難所への導線道路での路面下空洞調査は実施されておりますが、今回は人流と交通量の多い幹線道路等、より広い範囲での調査実施を要望いたしました。

公明党鎌倉市議団として、これからも防災減災対策を最優先に推進してまいります。
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2月9日(日)付け公明新聞に掲載いただきました。
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児玉 文彦
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