最近、鎌倉でも新たにオープンする民泊が増えています。
それに伴い、ゴミ・騒音・治安悪化などを不安視する地域住民の方々からは「規制強化すべき」「マナーを徹底して欲しい」といった声が、私のところにも頻繁に届きます。
オーナー常駐の民泊は心配ありませんが、ネット予約して鍵だけ引き渡しの民泊(これが主流かと思いますが)に対する住民不安が大きく、新築の家が建ったなと思ったら民泊だった、というケースが最近増えています。
ちなみに民泊を管轄しているのは都道府県。
制度改正(規制強化)すべき点もあるかと思う一方、別の視点として、市内全ての民泊事業者にも宿泊税を課し、その税収をオーバーツーリズムに悩む市民生活の環境の改善等に生かしている京都市の取り組みは参考にすべき、と強く感じます。
9月定例会一般質問に登壇 (鎌倉市の観光政策に関して②)
鎌倉市も宿泊税など受益者負担制度の導入を速やかに進めるべきですし、引き続き訴えてまいります。
2月7日(金)
雪ノ下カトリック教会で開催された、鎌倉ユネスコ協会 国際交流委員会主催「平和の鐘を鳴らそう」に今年も参加させていただきました。
2月8日(土)
鎌倉宮で行われた、国連平和の鐘を守る会(国連NGO)主催「平和の鐘 入魂式」に参列させていただきました。前日の鎌倉ユネスコ協会主催の「平和の鐘を鳴らそう」と奇しくも「平和の鐘」が共通です。
国・宗教・イデオロギーが異なっていても、平和への願いは人類共通であること、鎌倉は「平和」への意識・想いが強いまちであることを改めて感じることができました。
鎌倉市議会議員として、また私自身の政策の柱の一つとして、これからも鎌倉市の「国境を越えた草の根平和友好交流の推進」の重要性を訴えつつ後押ししてまいります。










