新たな高齢者関連の施策が実現。
これまで一般質問や代表質問等で提案・要望してきました認知症高齢者見守りシール(QRコード)の事業が開始されることが、本日市HPで発表されました。
私も母親が要介護4のアルツハイマー型認知症患者ですが、こうした行政サービスは家族にとってありがたいと感じます。
要望を実現してくださった鎌倉市健康福祉部高齢者いきいき課に感謝申し上げます。
1/17(火)の参議院予算委員会で石破首相が「私はネコ好き」と発言され、ペット同伴避難への理解を示されるなど、国会でもペット防災への関心が高まっていると感じます。
石破首相「ネコ好き」明言 ペット同伴避難に理解(時事通信) – Yahoo!ニュース
ちなみに「ペット同行避難」と「ペット同伴避難」には違いがあります。
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同行避難
ペットと一緒に避難所など、安全な場所まで避難すること。災害時の原則となっていますが、ペットと一緒に避難所には入れないケースがほとんど。
同伴避難
飼い主とペットが同じ場所で避難生活を送ること。必ずしも同室で過ごせるわけではなく、生活スペースは異なるケースが多い。
つまり、「同行避難」より「同伴避難」の方がハードルが高いのですが、飼い主としての理想は「同伴避難」が理想です。尚、「同伴避難」より更に踏み込んだ「同室避難」もあります。
環境省では「同行避難」を推奨しており、鎌倉市でもこれに準じております。
鎌倉市は愛犬家が多くいらっしゃり、市の登録犬数は約1万頭、飼い主世帯数は約8千です。
私はこれまで議会一般質問で何度も取り上げ、「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」の公開、「ペット防災セミナー」の開催を実現しましたが、「ペット同伴避難」を視野に入れつつ、次のステップとして(ペットを飼われている方々から要望の声が多くあります)ペット防災セミナーの定期開催とペット同行避難訓練の実施を鎌倉市に引き続き働きかけてまいります。
そして、世界情勢や国家間の情勢が厳しい局面になったとしても、地方自治体の間では微動だにしない強固な信頼関係・友好関係(特に若い世代同士)を築いていくことが世界平和への礎になると信じますし、全国に先駆けて「平和都市宣言」を行った鎌倉は、その使命が大きいと感じます。









