バックナンバー 2024年 12月

私のHP、SNSをご覧いただいている皆様、市民相談をしてくださった皆様、議会関係や市民相談の対応をしていただいた鎌倉市職員の皆様、各自治会・地域の皆様、鎌倉ガーディアンズの皆様、鎌倉ユネスコ協会の皆様、同僚議員の皆様、そして党員・支援者の皆様、2024年も大変にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

 

2025年も鎌倉市・鎌倉市民皆様のため、地道に堅実にスピード感を持って価値ある仕事をしてまいる決意です。

 

新たな高齢者関連の施策が実現。

これまで一般質問や代表質問等で提案・要望してきました認知症高齢者見守りシール(QRコード)の事業が開始されることが、本日市HPで発表されました。

私も母親が要介護4のアルツハイマー型認知症患者ですが、こうした行政サービスは家族にとってありがたいと感じます。

要望を実現してくださった鎌倉市健康福祉部高齢者いきいき課に感謝申し上げます。

鎌倉市/行方不明者早期発見支援サービス

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1/17(火)の参議院予算委員会で石破首相が「私はネコ好き」と発言され、ペット同伴避難への理解を示されるなど、国会でもペット防災への関心が高まっていると感じます。

石破首相「ネコ好き」明言 ペット同伴避難に理解(時事通信) – Yahoo!ニュース

ちなみに「ペット同行避難」と「ペット同伴避難」には違いがあります。

同行避難
ペットと一緒に避難所など、安全な場所まで避難すること。災害時の原則となっていますが、ペットと一緒に避難所には入れないケースがほとんど。

同伴避難
飼い主とペットが同じ場所で避難生活を送ること。必ずしも同室で過ごせるわけではなく、生活スペースは異なるケースが多い。

つまり、「同行避難」より「同伴避難」の方がハードルが高いのですが、飼い主としての理想は「同伴避難」が理想です。尚、「同伴避難」より更に踏み込んだ「同室避難」もあります。

環境省では「同行避難」を推奨しており、鎌倉市でもこれに準じております。

鎌倉市は愛犬家が多くいらっしゃり、市の登録犬数は約1万頭、飼い主世帯数は約8千です。

私はこれまで議会一般質問で何度も取り上げ、「鎌倉市ペット同行避難ガイドライン」の公開、「ペット防災セミナー」の開催を実現しましたが、「ペット同伴避難」を視野に入れつつ、次のステップとして(ペットを飼われている方々から要望の声が多くあります)ペット防災セミナーの定期開催とペット同行避難訓練の実施を鎌倉市に引き続き働きかけてまいります。

鎌倉市/鎌倉市ペット同行避難ガイドライン

鎌倉市ペット同行避難ガイドラインがついに完成!

鎌倉市初のペット防災セミナーが開催されました

本日12/4(水)より鎌倉市議会12月定例会がスタート。
私は一般質問トップバッターとして登壇。(早いもので今任期としては最後の一般質問)
<今回のテーマ>
1.高齢者の外出支援策に関して
2.海外都市提携事業に関して
1.に関しては東京都や厚木市の取り組みを参考に、高齢者バス運賃助成制度の導入を訴えました。
2.に関しては、私の政策の柱の一つであり、これまでの一般質問でも取り上げ、今回で3回目となります。私は鉄鋼商社勤務時代に、アメリカ人・中国人・ロシア人・アラブ人(イスラム教圏)・ユダヤ人と日々シビアに仕事をしてきました。彼らの物ごとの考え方や捉え方、仕事の進め方が我々日本人とは異なり大変苦労しましたが、その中で信頼関係を築いてきました。(今でも交流ある方もいます)
国籍・文化・宗教・イデオロギーが異なっても、1人1人は平和で安穏な豊かな生活を望んでいることを肌で感じてきました。それゆえ、私は草の根平和友好交流の基となる海外都市提携事業の推進を訴えています。

そして、世界情勢や国家間の情勢が厳しい局面になったとしても、地方自治体の間では微動だにしない強固な信頼関係・友好関係(特に若い世代同士)を築いていくことが世界平和への礎になると信じますし、全国に先駆けて「平和都市宣言」を行った鎌倉は、その使命が大きいと感じます。

私の訴えに松尾市長からは心強いご答弁がありました。ありがとうございました。今後とも推進を後押ししてまいります。
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児玉 文彦
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