本日9/22(日)午後、鎌倉市として初めてのペット防災セミナー「ペット防災と犬のしつけセミナー」が開催されました。
当初の参加者枠40人が、受付開始2日目で満員となったため60人まで枠を拡大しての開催となり、ペット防災に対する市民の関心の高さを感じました。
参加された市民の方々からは「セミナーの内容も分かりやすく参考になった。ぜひ継続的に開催して欲しい。」と喜びの声もあり、「ペット防災セミナー開催の要望書」を松尾市長に手渡し、今回実現できた私的には大変嬉しい反響です。
引き続きペット防災を推進してまいります。
セミナー講師の関根様・深谷様、市環境保全課の皆様、素晴らしいセミナーにした。ありがとうございました。
NHK首都圏ニュースでも今回のセミナーのことが取り上げられました。
鎌倉市議会9月定例会2日目の9/5(木)、一般質問に登壇。
【今回のテーマ】
1.鎌倉市の観光政策に関して②
オーバーツーリズム、特に外国人観光客によるインバウンドが市民生活に支障を及ぼしている鎌倉市。
・警察との連携による白タク違法迷惑駐車の取り締まり強化。
・宿泊税など受益者負担制度を導入し、市税頼みではなく持続可能な新たな税収創出を。
・ホテルなど宿泊施設を誘致すべき。
・京都市を参考に、(仮称)「持続可能な鎌倉観光政策協議会」など、専門家をまじえ官民一体で協議する場を創設すべきでは?
等々。今こそ「攻め」の観光政策を推進し、鎌倉市の付加価値を上げるべきと主張・提案。
2.こども会館閉館後の親子の居場所づくりに関して
深沢こども会館閉館により、乳幼児から小中学生まで交流出来る貴重な場が失なわれてしまった。放課後かまくらっこは時間や年齢の制限があり、こども会館の十分な受け皿とはなっていない。例えば、自治町内会館や行政センターの集会室等を活用するなど、予算確保し行政主導で親子の居場所を作るべき。
議会での一般質問は行政側と議員側との政策競争の場と捉えておりますので、今回も課題や問題点の確認だけでなく、具体的かつ現実的な政策案を提示。
観光政策に関しては理事者側(市長側)から幾つか前向きな答弁がありましたが、親子の居場所づくりに関しては、同僚議員と連携し、少しでも前進するよう引き続き粘り強く取り組んでまいります。
(ご多忙の中、傍聴にお越しいただいた方に感謝申し上げます。)
録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信 (kensakusystem.jp)
昨年12月定例会に続き、今回も長嶋竜弘議員が観光政策への関連質問をしてくださいました。
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また、藤本あさこ議員が親子の居場所づくりへの関連質問をしてくださいました。







