昨夜7/17(水)、5年ぶりに鎌倉伝統の夏の風物詩である鎌倉花火大会が開催されました。
5年前の花火大会開催費用は約3800万円でしたが、今回は約6000万円に膨れ上がったとのこと。その理由は人件費、資材、各種輸送費などの物価高騰がありますが、中でもインパクトが大きかったのが花火の火薬高騰で、ロシア・ウクライナ戦争の影響で世界的に火薬価格が高騰していることが背景にあるようです…。
そのような中、協賛企業の拡大やクラウドファンディング活用など鎌倉市観光協会のご尽力により、今回無事に花火大会が開催することが出来ました。ご協力いただいた企業・個人の皆様、本当にありがとうございました。
私は鎌倉ガーディアンズの一員として警備に着任させていただきました。今回は約16万人の見物客が会場に来られたようです。(鎌倉市人口約17万人)
翌日朝の情報番組では鎌倉ガーディアンズの活動が紹介されました。(私も映ってます・笑)
特に大きな事故・トラブル等もなかったようです。関係者皆様、本当にお疲れ様でした!
7月9日(火)午後、「宿泊税」視察のため金沢市を訪問。
金沢市は北陸新幹線開業後2019年に「宿泊税」を導入。コロナ禍を経て現在に至る5年間に市内の宿泊施設(客室数)が3倍に増加、今や年間10億円を超える新たな重要な税収となり、金沢市民の暮らしの向上に寄与しています。
渋滞・交通機関混雑・ごみ不法投棄・私有地不法侵入などオーバーツーリズム(主に外国人観光客)が年々深刻な問題になっている鎌倉市。その対策コストは市の税金でもあり、市民のフラストレーションは溜まる一方。北海道から九州の全国各自治体で「宿泊税」導入の動きが活発になっている今、鎌倉市も速やかに受益者負担となる制度の導入検討を開始すべきと感じました。















