バックナンバー 2024年 7月

7/24(水)午後、宿泊税などオーバーツーリズムに伴う観光政策視察のため京都市へ。

歴史的古都であり、インバウンドの急速な復活により日常の市民生活に支障が出ている状況など、京都市と鎌倉市は共通点が多くあります。鎌倉市議として、いつもながら京都市から得るものが多く勉強になります。

ちょうど2週間前に鎌倉市に視察に来られた公明党京都市会議員団の皆様とも再会・懇談させていただき、とても有意義な視察となりました。ありがとうございました。

視察受け入れにご対応いただいた京都市職員の皆様に感謝申し上げます。

鎌倉市議会9月定例会一般質問に向け準備開始します。

昨夜7/17(水)、5年ぶりに鎌倉伝統の夏の風物詩である鎌倉花火大会が開催されました。

5年前の花火大会開催費用は約3800万円でしたが、今回は約6000万円に膨れ上がったとのこと。その理由は人件費、資材、各種輸送費などの物価高騰がありますが、中でもインパクトが大きかったのが花火の火薬高騰で、ロシア・ウクライナ戦争の影響で世界的に火薬価格が高騰していることが背景にあるようです…。

そのような中、協賛企業の拡大やクラウドファンディング活用など鎌倉市観光協会のご尽力により、今回無事に花火大会が開催することが出来ました。ご協力いただいた企業・個人の皆様、本当にありがとうございました。

私は鎌倉ガーディアンズの一員として警備に着任させていただきました。今回は約16万人の見物客が会場に来られたようです。(鎌倉市人口約17万人)

翌日朝の情報番組では鎌倉ガーディアンズの活動が紹介されました。(私も映ってます・笑)

特に大きな事故・トラブル等もなかったようです。関係者皆様、本当にお疲れ様でした!

 

7月9日(火)午後、「宿泊税」視察のため金沢市を訪問。

金沢市は北陸新幹線開業後2019年に「宿泊税」を導入。コロナ禍を経て現在に至る5年間に市内の宿泊施設(客室数)が3倍に増加、今や年間10億円を超える新たな重要な税収となり、金沢市民の暮らしの向上に寄与しています。

渋滞・交通機関混雑・ごみ不法投棄・私有地不法侵入などオーバーツーリズム(主に外国人観光客)が年々深刻な問題になっている鎌倉市。その対策コストは市の税金でもあり、市民のフラストレーションは溜まる一方。北海道から九州の全国各自治体で「宿泊税」導入の動きが活発になっている今、鎌倉市も速やかに受益者負担となる制度の導入検討を開始すべきと感じました。

 

本日7月7日(日)付け公明新聞4面・関東版に私の実績が掲載されました!

(公明新聞電子版7月7日付けより)

行政側にはペット防災セミナーの開催、ペット同行避難訓練の早期実施を引き続き要請してまいります。

(公明新聞電子版7月6日付けより)

公明党は、2011年3月に発生した東日本大震災のすぐあと5月、政府への提言でペットと共に避難できる環境整備を要望するなど、地方議員と国会議員が連携し一貫してペット防災に取り組んでおります。

 

私自身、8年ほど前に罹患し大変辛い経験をした帯状疱疹。そのワクチンが遂に公費助成による定期接種となる見通しに。

これは公明党の地方議員と国会議員が連携し、粘り強く取り組んできたもの。私も度々市民相談を受け、公明党鎌倉市議団の代表質問等で鎌倉市独自の費用助成を訴えてきましたので、嬉しいニュースです。

※公明新聞電子版より

本日7月1日(月)10:30~「令和6年度鎌倉市海水浴場開き式」が開催されました。しかし雨風が酷く荒天のため、式典は中止となり神事のみの開催に。

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9月1日(日)までの2カ月、晴天に恵まれること、多く方が来場されること、無事故であること、海の家の皆様が繁盛されることをお祈りいたします。

今年も鎌倉の夏が始まります!

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児玉 文彦
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