バックナンバー 2024年 2月

2/26(月)衆院予算委員会で公明党・中野洋昌議員が質問に立ち、自民党派閥を巡る政治資金問題に関し、政治の信頼を取り戻すため政治資金規正法を厳しく見直すことを強く訴えました。岸田首相からは公明党が発表した政治改革ビジョンを含め「公明案は参考になる」と述べました。

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この問題に関しては、私のところにも多くの市民から憤りや厳しい声が届いております。納税は日本国民の義務であり、会社員・自営業者・公務員含め国民は真面目に確定申告・納税をしております。その制度を作った与党国会議員が本来模範を示し納税すべきところを、国民を裏切るような不正をしていたことは言語道断であり、私個人としても強く憤りを感じます。(海外の国ならば既に大規模なデモ行進や暴動が起きていると思います)

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公明党が発表した政治改革ビジョンの内容は非常に的を得ています。

与党・公明党の国会議員には(公明党だからこそ)野党よりも徹底して厳しい声をあげ、不正が出来ないよう政治資金規正法の中身のある改正を実現すべくリードして欲しいと思います。

本日2/26(月)、次期衆院選比例区南関東ブロック・公明党 原田直樹予定候補と一緒に早朝からJR鎌倉駅にて駅頭を。激励のお声掛けいただいた皆様、ありがとうございました。

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駅頭のあとは原田予定候補の地元首長である鎌倉市 松尾崇市長を表敬訪問。松尾市長からは期待と激励のお言葉をいただきました。ありがとうございました。

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連休中の2/23(金)24(土)の2日間、「議員が知っておくべき質問のツボ」と題する地方議員セミナーへ参加するため博多へ。

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2年半前、市議初当選の2カ月後に参加した行政財政に関する川本達志先生のセミナーに参加して以来、2回目のセミナー参加です。

・一般質問とは単なる問いではなく、政治家である議員からの政策提案であり、執行部との政策競争の場である。

・一般質問の根幹は「その質問をすることが住民の福祉増進につながるか?市民の幸福につながるのか?」である。

等々

会派内や議会では知り得ない重要な内容が盛りだくさんで、市議会議員1期目任期の4年目を迎える私にとって、多くの学びがあり大変有意義でした。

今後、議会での一般質問含め議員力UPにシッカリ活かしてまいります。

2/6(火)から3/15(金)までの会期でスタートした鎌倉市議会2月定例会(予算議会)。例年同様、本年も我々公明党市議団からの声掛けにより、代表質問初日を「ピンクシャツデー」とさせていただき、当日は市議会議員および理事者側の出席者はピンク色のシャツやバッジを付けて本会議に臨みました。

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最後に市議会議員有志と松尾市長、副市長、教育長と一緒に記念撮影を。

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尚、本年は納所てるつぐ議員が公明党代表質問に登壇し、防災減災・社会福祉・オーバーツーリズム対策/観光政策・子育て支援・教育・高齢者支援・インフラ整備・新たな財源創出など64項目を質問および提案。松尾市長からは幾つか具体的且つ前向きなご答弁をいただきました。

 

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児玉 文彦
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