バックナンバー 2024年 1月

1/24(水)公明党鎌倉支部の支部会を開催。

今回は鎌倉市・市民にとって重要課題となっている市役所移転、村岡・深沢地区土地区画整理事業に関して行政サイドから直接お話を聞くべく、所管のまちづくり計画部・部長含め2名の市職員に来ていただき、経緯~現状のご説明および質疑応答の場を設けさせていただきました。

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参加された党員の皆様からは「説明が分かりやすく、現状がよく理解できた」「鎌倉市役所は利用しやすい、市民が誇れる最新建築技術のものを一刻も早く建てて欲しい」「深沢の区画整理事業で地域活性化することを期待している」など反響がございました。

 

市役所移転に関してはこれまで私もブログで2回述べてきましたが、今回の能登半島地震を目の当たりにし、鎌倉市役所建て替えは待ったなしであり最優先事項であると感じました。

↓過去のブログ

市役所移転に関して(2) (komei.or.jp)

市役所移転に関して (komei.or.jp)

 

公明党鎌倉市議団として、現庁舎跡地が市民の皆様が安心と誇りを持って利用できるものにすることを含め、新庁舎建設が進展するよう引き続き働き掛けてまいります。

鎌倉ユネスコ協会主催により1/23(火)- 24(水)にJR鎌倉駅東口前で行われた「能登半島地震支援募金活動」へ参加させていただきました。

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台湾から観光で来られた方を含め多くの方々に募金していただき、心より感謝申し上げます。

被災地が1日も早く復旧・復興することを祈るばかりです。

 

公明党政治改革本部が1/18(木)に発表した「公明党政治改革ビジョン」。

政治資金規正法の改正など、かなり具体的内容が盛り込まれております。3年前まで27年間、民間企業に勤務していた自分の感覚からすれば、至極当たり前の内容もありますし、それは多くの国民も感じると思います。逆にこれらの項目が実現すれば、今取り沙汰されている裏金問題などの根本的防止策になるはずです。

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与党・公明党として(だからこそ)、先頭に立って政治改革に取り組んでまいります。

 

能登半島地震ではいまだに多くの方々が避難生活を余儀なくされております。各生活インフラをはじめ1日も早く復旧が進むことを祈るばかりです。

そのような中、石川県獣医師会は県内の46の動物病院で被災した人たちのペットを1か月間、無料で預かる取り組みを15日から始めました。対象となるのは犬、猫、ウサギ、小鳥で、預けたい人は県獣医師会の「能登半島地震動物対策本部」に電話してペットの状態などを伝え、手続きを進める流れです。

能登半島地震 避難者のペット無料預かり支援始まる 石川 | NHK | 令和6年能登半島地震

 

また、金沢市ではいしかわ総合スポーツセンターで、トレーラーハウス2台を活用したペットの飼育スペースを21日から設置。対象は犬とネコのみ、合わせておよそ50匹で、いしかわ総合スポーツセンターに避難している人が無料で利用することができます。

“ペットと一緒に” 避難所にペットの飼育スペース設置 金沢 | NHK | 令和6年能登半島地震

 

ペットを飼われている方々にとってはペットとの避難は重要です。その観点では上記の石川県と金沢市の飼い主とペットに寄り添った取り組みは、鎌倉市の今後の災害対策の参考にすべきと感じます。

ただし、言うまでもなく災害時はとにかく「人命第一・人命最優先」が基本であり、この点はペット防災専門家の方も強調しております。それを踏まえつつ、ペット防災の取組み・推進を引き続き行政に働きかけてまいります。

1/16(火)高炉メーカーの方々との新年会ランチへ。

「環境対策に強みがある日本の技術力」や、「会社のトップ(社長)は常々『これからは常に人手不足との認識で業務遂行する必要がある』つまり、今後の日本は人材(社員)獲り合いが益々激化し、どの企業も人手不足になると言っている」といった様々貴重なお話を聞かせていただき、地方自治体・一般市議会議員の世界では感じることのない、日本経済しいては日本社会の危機感・緊張感を肌で感じました。

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民間企業感覚(=市民感覚)を忘れることなく、常に意識・認識できる市議会議員でありつづけたいと改めて感じた有意義なランチ会でした。

 

令和6年1月8日(祝)爽やかな青空の下、JR逗子駅前で行われた公明党逗葉支部の「成人の日記念街頭」へ応援で入らせていただきました。

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新成人の皆様、ご家族の皆様、大変におめでとうございます。

 

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元日の日に発生した能登半島地震の被害状況を報道やSNS等で見ると本当に胸が痛みます。しかし、関東圏に住む我々も他人事ではありません・・・。防災減災対策は平時からの備えが重要です。

能登半島地域の一刻も早い復旧・復興を祈るばかりです。

 

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児玉 文彦
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