バックナンバー 2023年 12月

私のHP・SNSをご覧いただいている皆様、市民相談をしてくださった皆様、市民相談対応をしてくださった市職員他の皆様、党員・支援者の皆様、2023年も大変にお世話になりました。心より感謝申し上げます。

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鎌倉市議会議員となって3年目の2023年は、私にとって活動・交流範囲が広がり、新たな出会いもありとても充実した1年でした。深謝。

 

鎌倉ユネスコ協会が毎年開催している市内小中学生による絵画展。今年のテーマは「絵で伝えよう!わたしの町のたからもの 絵画展2023」。その表彰式がクリスイブの12/24(日)に行われ、私は司会を担当させていただきました。

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出展された絵画はどれも上手なだけでなく、視点・センスが素晴らしく驚きました。

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鎌倉市長賞をはじめ各賞を受賞された小中学生およびご父兄の皆様、誠におめでとうございます!

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終了後に鎌倉ユネスコ協会・広瀬会長、松尾市長、高橋教育長、伊東理事と記念撮影を。

 

鎌倉市議会12月定例会4日目の12/11(月)、一般質問の最後に登壇しました。

今回のテーマは「鎌倉市の観光政策に関して」。

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<質問・提案・主張した主な点>

◆観光案内所の増設。京都市は12カ所、鎌倉市は1カ所のみ。観光都市と謳う割に1カ所のみはさすがに少な過ぎ。鎌倉駅東口だけでなく、西口や江ノ電・長谷駅などにも新たに観光案内所を設置すべき。

◆自治体として公式観光ガイドアプリを制作するのも戦略の一つ。

◆令和7年度に改定予定の「鎌倉市観光基本計画」に、鎌倉の貴重な観光資源である海岸・海水浴場の在り方・活用を盛り込むべき。

観光税の導入。鎌倉市・鎌倉市民としてオーバーツーリズムをプラスに転じる、つまり観光税による市の税収UPで事業系燃やすごみの回収や処理の費用、市内の道路整備や安全対策の充実など、鎌倉市民の安心・安全な暮らしに還元できれば、今後の日本観光都市のモデルケースになるはず。鎌倉市も欧州連合都市間協力プロジェクトでペアを組んでいる、世界的観光都市ベネチアがトライアル開始する入場料徴収の取り組みを参考に、鎌倉版観光税の実証実験トライアルを検討する価値はある。実現できれば、鎌倉市にとって持続可能な新たな安定的財源にもなる。

◆今後の鎌倉観光政策を推進するためには観光課と観光協会の人員増強と予算の拡充が必要。

 

松尾市長はじめ市側からは前向きな答弁をいただきました。

 

今回の一般質問は自分的にも重要な内容と捉えており、特に「観光税」導入は様々課題があり、簡単なことではないこと承知しておりますが、鎌倉市・鎌倉市民の将来を見据え、何かしらの形で実現すべきと強く感じます。今後も国内外の先進事例を調査研究し、私の政策の柱の一つとして取り組んでまいります。

↓動画もご覧ください。

録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信 (kensakusystem.jp)

 

また、長嶋竜弘議員が私の一般質問への関連質問として登壇されましたので、ご参考まで。

録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信 (kensakusystem.jp)

 

12月定例会4日目の議案上程の際、私が起草した議会議案「パレスチナ自治区ガザ地区の早期平和実現を求める決議」が諮られました。

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↑登壇し提案理由を説明

録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信 (kensakusystem.jp)

 

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↑私が起草した文面

総員の賛成により、鎌倉市議会として決議採・択されました。

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↑総員賛成の場面

賛同いただいた全会派および全無所属議員の皆様、ありがとうございました。特に「提出者」として署名いただいた会派(自民党、日本共産党、銀河鎌倉)と無所属議員4名の方々には改めて感謝申し上げます。

 

<追記>

12月15日付けタウンニュース鎌倉版でも本件決議が紹介されました。

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※タウンニュース・ウェブ版から引用

 

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児玉 文彦
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