この度、鎌倉ユネスコ協会の会員となりました。
鎌倉ユネスコ協会 (kamakura-unesco.or.jp)
ユネスコ(UNESCO)は第二次世界大戦後の1945年、人類が二度と悲惨な戦争を繰り返さないようにとの願いを込めて憲章が採択され、1946年に創設された国際連合の教育科学文化専門機関。本部は仏パリ。
1958年(昭和33年)、全国に先駆けて「平和都市宣言」を行った鎌倉市。
現在の世界情勢からも、国境を超えた自治体間の積極的な草の根平和友好交流を一貫して訴えてきた鎌倉市議会議員として、これから鎌倉ユネスコの活動にも参加していきたいと思います。
次期衆院選 比例区南関東ブロック 公明党新人予定候補の沼崎満子さん、鎌倉生まれ・鎌倉育ちの原田直樹さん、そして三浦信祐県代表(参議院議員)をお迎えし、10/7(土)午後 JR大船駅前にて街頭演説会を開催しました。
立ち止まって聞いてくださった多くの皆様、ありがとうございました。
32歳の原田直樹さんにはこれまで鎌倉の公明党青年局メンバーの1人として大変お世話になってきました。優秀で人柄の良く、英語・中国語・韓国語を使いこなすマルチリンガル。アジア外交の即戦力として公明党が自信を持って国政に送り出せる人材です。
次期衆院選に女性候補(医師)と青年世代の素晴らしい候補を擁立出来ることは、公明党の強みであり、今後の日本の政治にとっても重要なことであると確信します。
9/6(水)から始まった鎌倉市議会9月定例会の最終日10/3(火)、公明党市議団を代表して鎌倉市令和4年度一般会計歳入歳出決算ほか決算議案に対して賛成の立場から討論に参加しました。
以下、賛成討論全文です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
議案第37号 令和 4年度 鎌倉市一般会計歳入歳出決算の認定ほか6件に対し、公明党 鎌倉市議会 議員団を代表し、賛成の立場から討論に参加致します。
令和 4年度鎌倉市一般会計歳入決算額は約749億円。この金額は国からの大掛かりな新型コロナ関連給付金がありました令和2年度を除いて、過去最高額であります。また、歳入のうち半分以上の50.1%を占める市税 約375億円も過去最高額。
結果としてではありますが、21億円を積み増した財政調整基金は81億円を超え、これも過去最高額です。
本市の課題である経常収支比率も、直近4年間は99.7%~101.2%と100%前後を推移していたものが、令和4年度は94%へと改善されました。
実質収支比率も10%と高水準、実質公債費比率の1.0%も地方自治体として全く問題のないレベルです。
要すれば、鎌倉市の令和4年度決算は過去最高水準であり、地方自治体として相対的に潤沢な財政状況にある、ということであります。
一方、国からの地方交付税がない不交付団体である本市として、そのような財政状況は万が一の備えとしては安心材料ではあるものの、本市の財政規模から見た場合、「貯め込み過ぎ」の感が否めません。
これまで公明党市議団として、一般質問や代表質問で一貫して訴え続けていますが、民間企業と異なり地方自治体である本市は、基金や現預金を必要以上に貯めこむのではなく、「防災減災対策」「インフラ整備」「福祉サービスの充実」「商工振興策」など、市民が実感できる、市民が安心できる、市民生活に直結した重要政策へ、今まで以上に積極的且つスピード感を持った財政出動をすべきと考えます。
今回の令和4年度決算状況を踏まえ、改めてその点を強く申し上げ、賛成討論と致します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓ 録画配信もご覧ください(3分弱です)
録画映像を見る(録画映像) | 鎌倉市議会 映像配信 (kensakusystem.jp)
この定例会最終日をもって、鎌倉市議会議員を5期(約18年半)、最年少女性議長も務められた久坂くにえさんが国政挑戦のため議員辞職されました。
久坂さんは私が市民環境常任委員会委員長の時に副委員長として支えてくださり、京都・奈良への超党派視察などご一緒させていただく中で、様々学ばせていただいた本当に素晴らしい議員でした。
改めて心より感謝申し上げます。
















