路面下空洞調査のパイオニアであるジオ・サーチ株式会社 冨田会長御一行様が来庁されました。
様々な最新技術や国内外での数多くの実績や、それに伴う業務効率化とコストパフォーマンスを聞かせていただき大変感銘を受けました。
地震が多く、道路陥没や上下水道管など地中に埋まった社会インフラの老朽化・劣化による損害や事故が多発している日本において、正に引っ張りだこ状態。既に米国にも事業展開しており、今後更に多くの国々へ進出されると確信します。
防災減災も正にデジタル化の時代。
神奈川県内では横浜市、川崎市、藤沢市、横須賀市などと既に事業提携しているとのことですので、市民の命と暮らしを守るためにも積極的に活用するよう、鎌倉市に提案してまいります。
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ジオ・サーチ株式会社|真価を見つけ、進化する。 (geosearch.co.jp)
認可保育所を訪問し所長と面談。
「保育園無償化など利用者側の支援施策ばかりでなく、子育てセーフティネットである受け入れ側の抜本的待遇改善の支援施策をして欲しい。現場で働いている人は本当に大変で苦しいです。これはどこの保育所も同じ状況だと思います。福祉の党である公明党にはこうした声を受け止め、もっと頑張って欲しい。」
と切実な声を聞かせていただきました。

認可保育所は行政から「委託」されて子どもを預かり、国や県で定められた公定価格(子ども1人あたりの単価)や保育士1人当たりの子どもの数など、細かい条件を基に委託費を給付されています。子どもの年齢や人数は保育所側で依頼や調整は出来ず、全て行政側で判断し割り当てられた子どもを受け入れる、とのことです。
【基準となる保育士1人あたりの子供の数】
0歳児:3人
1歳児:6人
2歳児:6人
3歳児:20人
4歳児:30人
5歳児:30人
↑3歳児から一気に人数が増えます。
長年、待遇が殆ど改善されず(給与が上がらず)その反面、労働的負荷が非常に大きい点、子どもの安全を確保する観点からも、保育所で働く方々の待遇改善と職場環境改善は急務であり最優先であると改めて痛感しました。
昨今、全国各地の保育園や幼稚園で痛ましく悲しい事故や事件が起きています。その根底・背景にはこうした過酷な労働環境があることも否定出来ません。
今、日本全体で賃上げムードが高まっていますが、保育士や介護士など、いなくては社会が回らない方々、つまりエッセンシャルワーカーの待遇改善は最優先課題です。
公明党 地方議員として、こうした現場の声を国に届けます。
1月11日(水)午後、公明党神奈川県本部「2023年 新春の集い」が横浜市内で開催され、運営役員として着任させていただきました。
小泉進次郎自民党神奈川県連会長をはじめ自民党議員・関係者の皆様、黒岩県知事、鎌倉市松尾市長はじめ各自治体首長の皆様、各種企業・団体の皆様、多くの方々にお越しいただき盛大に開催出来ましたこと感謝申し上げます。
終了後には4月の統一地方選に新人候補として出馬する旧知の2人と記念撮影を。
横浜市議会(都筑区)市来えみこ候補は青山学院大学在籍時の同窓。
市来えみこ公式サイト|横浜市議会 都筑選挙区公認候補|公明党 (ichikiemiko.jp)
小田原市議会 中野まさゆき候補は地元小田原で10代の頃からの友人。
2人をはじめ公明党候補全員当選を目指し、全力で応援してまいります!










