バックナンバー 2022年 11月
10月1日から開始された『鎌倉 応援キャッシュレス「その場で割引」キャンペーン』が大変好評につき予定より早く予算額に達した為、きのう11月22日で終了になりました。
一方で加盟申請中で未だに承認待ちの事業者からは落胆とキャンペーン延長要望の声を多くいただいた為、公明党鎌倉市議団として至急「補正予算追加の要望書」を作成し、松尾市長に提出させていただきました。
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昨年の「縁結びカード」、今回の『鎌倉 応援キャッシュレス「その場で割引」キャンペーン』とも、国からのコロナ対策臨時交付金を財源にした支援策で、市内事業者・利用者の双方にとって大変喜ばれ大きな反響がありました。早くも第3弾を望む声も多くありますし今後、国からの臨時交付金がなくとも鎌倉市自身で財源確保し独自の支援策を進めることを提案・推進したいと考えております。
新型コロナウィルスに関する日本入国水際対策が大幅に緩和された為、2泊4日の弾丸スケジュールでヒューストンへ。実に3年ぶりの海外。
前職で大変お世話になった方々・恩人などに直接会って感謝を伝えてきました。皆さんとても喜んでくださいました。
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今回のアメリカ訪問で驚いたこと・感じたことがあります。
①ノーマスクの世界
マスクしている人は皆無。とても不思議な新鮮な感覚でしたが、日本もwithコロナ生活でマスクを外しても良いのでは?と感じました。(マスクは強制ではなく個人判断ですが、日本独特の難しさがあるのも事実…)
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②物価高と所得増
日本で¥110で買えるペットボトルのミネラルウォーターが$3(¥450)。外食ランチも1人¥3000〜¥4000は当たり前。(州税・チップ込み)
飲食に関しては日本の3倍以上の感覚です。
その分、現地で働いている方々の所得・待遇も凄く良くなっていてビックリしました。
30年以上、国民平均所得が停滞している日本経済(実質減ってます)。物価安はありがたいですが、世界経済成長から大きく引き離されている事を今回痛感すると共に危機感を覚えました。
今回お会いした中の1人で現地永住日本人の元同僚からは「児玉さん(議員)だから言いますが、日本政府は最近よく給付金等など支給してるようですが、それより国全体として国民の平均所得を底上げすることを真剣に早く取り組んでいかないとヤバいですよ。」と。
これは私自身が日頃から感じている事でしたが、今回痛切に実感しました。政府与党・公明党としてもこれまで具体的な賃上げを推進していますが、「中小企業基本法」の改正など抜本的施策の推進が必要です。
一方でmade in Japan製品に対する信頼度は揺らがず逆に競争力が上がってきている現象もあり、輸出ビジネスにとってはチャンスupではないかと感じました。
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アメリカは来週、重要な「中間選挙」。
その後はThanksgiving, X’masとイベントシーズンに入り、早いもので今年も終わりです。
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児玉 文彦
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