バックナンバー 2022年 7月
日付けが前後しますが、7月4日(月)のことです。
昨年度の「防災」をテーマにした意見聴取会で頂いた意見をもとに、市民環境常任委員会として議会閉会中も委員会を開催し市関連部局への聴き取り調査など取り組んできました。最終的に鎌倉市防災ツールのあり方について政策提言書をまとめ上げ、委員長として前川綾子議長と共に松尾市長へ提出させていただきました。
政策提言書提出
「防災に関する情報提供手段の拡充について」
と題する政策提言書で、市民や観光客が災害時に正確な情報を素早く取得し、安全な避難を可能とする環境整備を行うことを目的としております。
今後もハード面・ソフト面にわたって、鎌倉市の防災減災対策を推進してまいります。

真夏日が続く中、7/27(水)午前中に三浦のぶひろ参議院議員と鎌倉市内の挨拶まわりへ。

これからの新たな任期6年間、三浦のぶひろは皆様のご期待にお応えすべく、今まで以上に働いてまいります。

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この度の参議院選挙では多くの皆様の甚深なるご支援のおかげで、三浦のぶひろは激戦の神奈川選挙区で3位当選することが出来ました。心より感謝申し上げます。
選挙終盤戦には街頭応援演説中に安部元総理が銃撃されお亡くなりになるという、日本のみならず世界中が震撼した事件も起きましたが、今回の参議院選挙は一生忘れることの出来ないものとなりました。
参議院選の2日後、7/12(火)~13(水)にかけて鎌倉市議会の有志議員4名で京都市と奈良市を訪問しました。目的は海外姉妹都市等都市提携事業に関する行政視察の為です。1
私は昨年の一般質問でも取り上げましたが、世界が今混沌とする中、国対国だけでなく国境を越えた地方自治体同士の草の根平和友好交流が今後益々重要になると感じておりまして、「平和宣言都市」「SDGs未来都市」である鎌倉市としても、数十年前に姉妹都市・友好都市締結した仏ニース、中国・敦煌に続いて、新たな海外姉妹都市提携を推進すべきと考えております。
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今回は同じ歴史的古都であり、世界歴史都市連盟に所属する日本を代表する京都市・奈良市の取り組みを様々聞かせていただき、大変感銘を受け且つ勉強になりましたし圧倒されました。今後の鎌倉市の取り組みに生かしてまいりたいと思います。
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今回受け入れご対応いただいた京都市・奈良市の関係部局の皆様には改めて御礼申し上げます。
行政視察の後は公明党京都市議、奈良市議の方々にもご挨拶させていただきました。今までSNS上のみでのやり取りでしたが、今回初対面することができ嬉しかったです。
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7/1(金)午前中、素晴らしい夏空の下、3年ぶりとなる「鎌倉市海水浴場開き式」に市議会議員として初めて参列させていただきました。
新型コロナ感染拡大よりこの2年間は海開き出来なかったので、感慨深いものがありますし、市民環境常任委員会・委員長としても昨年来関わってきた事だけに大変嬉しく感じます。関係者皆様のご理解・ご尽力・ご協力に改めて感謝申し上げます。
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由比ヶ浜は2016年にアジアで初めて安全や環境保全など基準をクリアした国際認証「ブルーフラッグ」を取得したビーチです。今年もドローンやAIを駆使した安全対策やバリアフリービーチを導入すると共に、プラスチックの無い美しい海への取り組み「由比ヶ浜ブルーオーシャン宣言」が本日発表されました。今年、多くの方が鎌倉の海で無事故で楽しい夏を満喫されることを祈っております。
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「鎌倉市海水浴場開き式」の後は、由比ヶ浜茶亭組合・副組合長で20年近く親しくさせていただいてますI様がオーナーの海の家にお邪魔しました。とても快適で素敵な海の家です。今日がオープン初日でしたが、多くのお客様で賑わってました。
海開きしなかったこの2年間、本当に苦しい思いをされていましたので、何としても今年は海開きするよう微力ながら働き掛けてきたつもりです。本当に嬉しく思います。
また、I様には三浦のぶひろの支援拡大に並々ならぬ心強いご尽力をいただいており、心より感謝申し上げます。今年の夏は大盛況になられる事、祈っております。
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そのI様から「物価高騰で海の家を建てる木材が例年の3倍近くまで跳ね上がっているんですよ。正直キツイです。。」との切実な声が。三浦のぶひろも物価高騰対策に力を入れてますが、与党・公明党として更なる対策を講ずるべきと、その声を国に届けてまいります。
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児玉 文彦
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