令和4年2月定例会最終日の3/18(金)、令和4年度鎌倉市一般会計予算等諸議案に対し、公明党鎌倉市議団を代表し賛成の立場から登壇させていただきました。
以下は賛成討論冒頭の総括部分です。
「 令和4年度一般会計予算額は過去最大となる約671億6000万円。これは松尾市長の所信にあります「まちの未来はみずから作る~ミライツクル予算~」として未来への投資を含め、近年にない積極的財政出動の表れであり、新型コロナ対策をはじめ、共生社会の構築、子育て・教育、安心安全なまちづくりに重点をおいた予算案であると評価するものであります。
一方、新型コロナウィルス感染症の収束がまだ見えない状況の中、追い打ちをかけるように、ロシアによるウクライナ軍事侵攻が勃発。欧米諸国や日本によるロシアに対する経済制裁が発動され、原油・天然ガス・ニッケルなどの天然資源や、穀物などの価格が高騰し、更には急速な円安による輸入コスト増から、日本経済も影響を受け、我々の生活の場においても物価上昇が始まっております。
本市においても歳出が増える可能性が高まっており、その意味では令和4年度は昨年度以上に先行き不透明な年になる懸念はありますが、「住みたい・住み続けたいまち鎌倉」の基本方針のもと、積年の諸課題の進展と、重点事業をはじめとした各施策の取り組みにより、持続可能な都市経営の推進を求めます。」
動画もご覧になれます。(約7分)
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3/4(金)の2月定例会本会議にて市民環境常任委員会の委員長報告及び意見書提出のため登壇。
JR北鎌倉駅前の山之内交番の統合(廃止)計画見直しを求める陳情が主な内容でして、意見書に関しては総員賛成により採択されました。本件は神奈川県警および神奈川県議会所管の事案ですが、鎌倉市議会として出来る限りの対応対応と意見表示したことで、今後どのような展開になるのか、注視したいと思います。
録画配信もご覧になれます。
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