バックナンバー 2021年 12月
12/25(土)、山口那津男党代表を迎えて公明党 神奈川県本部・臨時県本部大会が横浜市内で開催され、明年夏の参議院選挙予定候補であります三浦のぶひろ参議院議員が新たに県代表に就任されました。
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立党精神「大衆とともに」を胸に明年の統一外、夏の参議院選の完勝に向け一致団結して頑張ってまいります!

12/9(木)9:30~開催された市民環境常任委員会に於いて、付託されたある陳情が前代未聞の事態で審議出来ず、委員会が長時間休憩(中断)に。その後再開した委員会でも紛糾しましたが、最終的にその日の審議は見送り議会運営委員会に差し戻しとなりました。

12/15(水)の議会運営委員会で再度協議した結果、当初同委員会で決定した通り、市民環境常任委員長はその陳情審議の際は自主退席し副委員長である私が審議を進行することになり12/16(木)に市民環境常任委員会が再開、無事に全ての審議が終了しました。
その後、今回の一連の事態を重く受け止めた委員から委員長不信任の動議が出され3:2の多数賛成により動議可決。その結果、副委員長であった私が委員長に、日向委員が副委員長に選任されました。

12/17(金)14:00~定例会最終日、各常任委員会委員長により付託された議案の報告が行われ、私は市民環境常任委員長として2回登壇致しました。

※動画配信もございます。

鎌倉市議会 録画配信 (gijiroku.com)

鎌倉市議会 録画配信 (gijiroku.com)

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また、公明党鎌倉市議会議員団を代表して「小児医療費助成制度」の所得制限撤廃に関する議案への「賛成討論」で1回登壇致しました。

鎌倉市議会 録画配信 (gijiroku.com)

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毎回の定例会で学ぶ事がありますが、今回の12月定例会では滅多に起きえない事態が発生、新人議員として多くの様々な事を学ばせていただきました。種々思うところはございますが、鎌倉市議会の信用を損なわないよう、市民を代表している市議会議員として公平性・厳格性を持って精一杯委員長の職務を果たしてまいる所存です。

12/1(水)から始まりました鎌倉市議会12月定例会。今回の一般質問は23人中3番目、定例会初日の午後一に登壇しました。今回は以下の2点に関して質問。

 

①鎌倉市の財政に関して ~経常収支比率改善の取り組み~

②鎌倉市の国際交流に関して ~姉妹都市・友好都市~

 

財政に関しては6月、9月の一般質問に続いての内容です。鎌倉市は長年「不交付団体」でして、裕福な自治体としての位置づけにありますが、国からの地方交付税(仕送り)が無いため自給自足となり、裕福と見られている割に自由に使えるお金がなく、経常収支比率が慢性的に高くなっている(=財政が硬直化している)事が課題であります。これを改善するには税収を増やす取り組みをしつつ、コスト削減取り組みが必要で、鎌倉市の場合は他市と比べ高い人件費抑制が鍵である観点から質問および提案をしました。

鎌倉市の海外姉妹都市・友好都市は仏ニースと中国敦煌の2市。益々グローバル化が進む中、鎌倉市が国際観光都市として更に飛躍する為、初の「平和都市宣言」都市として活発な民間交流推進で世界平和に寄与する為、新たな海外姉妹都市の締結を推進すべきと主張・質問・提案を致しました。

松井市長、総務部長、共生共創部長からは前向きなご答弁をいただきました。有難うございます。今回の2点に関しては私も引き続き取り組んでまいる所存です。

 

動画配信もしております(約35分)!

鎌倉市議会 録画配信 (gijiroku.com)

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先月(11/6土 – 7日)に開催しました令和3年議会報告会・意見聴取会のYouTube配信が開始されました。

令和3年議会報告会・意見聴取会(11月7日)市民環境常任委員会 – YouTube

 

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約6分ですので、ぜひご覧になって下さい!

 

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児玉 文彦
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