初当選させていただき市議会議員となって初めての定例議会が6/16(水)~7/2(金)まで開かれました。
その定例議会で各議員は一般質問の場に立つことが出来ます。(強制ではなく、また質問項目は自由。)
私は議員になって取り組みたい事として「防災・減災対策」「高齢化社会対策」「デジタル化・スマートシティ対策」「観光対策」等がありましたが、最初の一般質問のテーマに選んだのは
鎌倉市の財政に関して
です。
様々課題はありますが、何をするにも大元となる財源が必要であり、鎌倉市の根幹である財政状況はどうなっているのか?課題は何か?税収を増やすにはどうすべきか?と、27年間の民間企業勤務のバックボーンから別の言い方をしますと、「鎌倉市としてどうやってもっと儲けを増やすか?」の観点から、このテーマにしました。特に法人市民税確保の取り組みに焦点をあてました。
そう決めたものの、民間企業と地方自治体の財政基準・見方・捉え方には違いがあり、財政用語も初めて聞くものばかりで、いきなり財政問題はハードル高過ぎたかな?と思いましたが、自分なりに出来うる限り様々な資料やデータを元に事前に調査し、内容・状況を整理しつつ質問項目を作成、その上で該当部局と事前調整し、本番に備えました。
今回、一般質問に臨んだ議員は20名。登壇する順番は会派の代表がクジ引きで決めるのですが、何と私はトップバッターになってしまいました(汗)1番目で良かったと開き直って当日を迎え、それほど緊張する事もなく無事に終えることが出来ました。
今回調査・勉強したことを今後の活動に生かしつつ、議員として勉強しなくてはいけない事は沢山あるなと痛感。これからシッカリ頑張って参ります!
※今回の一般質問は鎌倉市役所ホームページの議会から録画映像を閲覧出来ます。




