8月1日より、加古川市内の道路・公園の損傷などを通報する専用LINEアカウントができました。
各アカウントのトーク画面より道路やカーブミラー、公園施設の破損など、修繕・補修が必要となる箇所の情報提供を受け付けます。
平成29年3月の一般質問で、通報アプリの提案要望をしました。
その時は、「先進自治体の取組を調査研究して参ります。」という答弁で、アプリではなくスマイルメールで情報提供を受ける仕組みに改善されました。
カーブミラーの劣化や道路の損傷など、担当課に直接連絡することが多いですが、4回ほどスマイルメールで情報提供し、対応してもらいました。写真は実例です。
近年LINEの機能が充実。
スマイルメールよりも情報提供や対応が速くできるようになりました。
昨日は、岡田市長のオープンミィーティングに参加。
教育・保育や福祉関係、防災や公共交通など、様々な分野で意見交換がされていました。
プレゼンテーション資料
https://www.city.kakogawa.lg.jp/material/files/group/1/R5OMsiryou.pdf

終了後、総合体育館で開催されている、JTマーヴェラス主催の加古川市中学校バレーボール教室の見学に。生徒たちにとって、トッププレイヤーに教えてもらえる貴重な体験です。
「はりまの成長なくして日本の成長なし」
この臨海道路の整備は、国道2号線バイパス等周辺道路の渋滞を緩和し、人・モノの迅速かつ円滑な流れが促進され、播磨臨海地域の国際競争力強化につながる重要な社会基盤となります。
主催者の齋藤県知事、期成議員連盟会長の #渡海衆議院議員 の挨拶。公明党の #伊藤たかえ参議院議員 も副会長として挨拶。
第二部では、#玉岡かおる さんが「播磨がつなぐ無限の未来」と題して講演を。
最後に #岡田加古川市長 の閉会の挨拶で締めくくられました。


昨日第272回兵庫県市議会議長会総会を、淡路市の兵庫県立淡路夢舞台国際会議場にて開催しました。
研修会では、バルニバービ代表取締役会長CEO兼CCOの佐藤裕久氏を講師にお迎えして、「訪れたくなる街・働きたくなる街・目指すは住みたくなる街〜食から始める地方創再生の目指す形〜」と題してご講演を。淡路島北西部に魅力的な賑わいのあるエリアを創り出されました。「無いもの探しはしない。その地域にしかない魅力『あるもの気付き』をしましょう」「新しいものを生み出すのではなく、いかにその地域の宝を見つけ出して活かしていくか。それが地方創生ではなく、地方創再生です」と氏は熱く語られました。
奇しくも、先日加古川観光大使になっていただいた、丸亀製麺創業者の粟田貴也氏と大学時同級生で同じサークルだったそうです。お二人とも大学を中退され、「食」の道に進まれ活躍されています。














