加古川市内には様々なモニュメントや美術造形作品があります。
加古川市議会議場棟の玄関エントランスにもモニュメントがあります。
水牛をイメージしたもので、自動ドアの両サイド、外の2体は雄雌牛、内の1体は仔牛だそうです。
実は最近由来を知りました。毎日見ているのに(笑)
時々、座っている人も見かけます
タイトル「氷河(ひのかわ)の玉石」
この作品は、バリアフリーと言われるデザイン思想を取り入れたパブリックアートで、加古川の原風景である古代の河原のイメージを、既存施設のエントランス空間に見立てながら、内部と外部の空間を関連づけた現代彫刻です。
作者:井原良忠氏(兵庫県生まれ、加古川市在住) 1998年制作

