(一社)加古川観光協会の事務所が加古川プラザホテル1Fに移転し、本日オープンニングセレモニーが開催されました。
第一部では、大庫会長挨拶、岡田市長祝辞の後、新事務所前でテープカット。
第二部では、加古川市と株式会社トリドールホールディングスが、地域の活性化と持続可能な社会の実現を目的に包括連携協定を締結。
また、トリドールHD代表取締役社長兼CEOの粟田貴也氏に、加古川観光大使が委嘱されました。粟田氏は加古川市出身で母校加古川東高校の卒業生(32回生)。あの丸亀製麺の創業者です。
第三部では、加古川市出身で元日本テレビキャスター、関西学院大学特別客員教授の小西美穂氏(東高40回生)をモデレーターに粟田貴也氏・岡田康裕市長によるトークセッションを。
『食の感動で、この星を満たせ!』
どんな時代でも、お客様へ感動を届ける企業でありたい。〜「食の感動」を、ひとりでも多くのお客様に提供したい。
そんな想いを胸に、様々なご苦労を乗り越えて店づくりを進めてこられました。
セレモニー終了後、丸亀製麺のキッチンカー(全国に2台)が会場前に乗り付け、出来立てのうどんが参加者に振舞われました。ありがとうございました。



昨日の午前中、マリンガ訪問団は二市二町で構成する広域ごみ処理施設「#エコクリーンピアはりま」を視察。同行しました。
ブラジルではまだまだごみ処理に課題があります。マイヤ市長、マリンガ州立大学学長も関心を持たれ、職員に熱心に質問されておりました。

マリンガ市への姉妹都市交流訪問の折り、サンパウロの「#ブラジル日本移民資料館」で移民の歴史を学んだ事を再確認。
今夜、#マリンガ市 からウリセスマイヤ市長・細川マリオ議長はじめ総勢20名の訪問団が加古川市に到着します。








