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11月定例会が開会しました。

通算42回目となる一般質問は、市民相談から3項目について行う予定です。

質問の要旨は以下の通り、本日提出した通告書の中身をここに掲載します。

データ添付はこちらから⇒11月定例会一般質問 通告分

 

1、重根(下村)地区の浸水対策について

・・・現状の水路では排水が追いついていないため抜本的な浸水対策を求める

(1)これまでどのような対策を講じられてきたか、主な改修内容を伺う

(2)大雨のたびの浸水被害に対し、今後どのような対策を講じられるか、計画を伺う

 

2、イノシシ、イノブタが市街地まで出没し住民の安心・安全を脅かしている件について

・・・農地だけでなく市街地にまで出没し、地域住民が恐怖を感じている

(1)農地、農作物への被害対策とは別の視点で、市街地における市民の安全・安心の対策として、これまでどのような対策が講じられてきたか

(2)通学路や住宅街に現れた場合、職員も動員して大捕物が展開されると予想されるが、実際にはどう対応されるのか伺う

(3)市民の相談窓口を明確にし、丁寧な対応を

 

3、飼い犬の飼い主に対する倫理の問題について

(1)放し飼いと思しき事例について
   ・・・実態把握、指導はできているか

(2)犬のふん害について

  ①現在の条例の周知徹底について

  ②狂犬病予防注射の際、飼い主に周知徹底することを提案する

  ③消えてしまった看板の修繕について
   ●現在の点検や対応を伺う
   ●ステッカー貼付による修繕を推進

  ④新たに、条例に罰則規定を設けるべきではないか

国保野上厚生総合病院付属看護専門学校にて国保健康保険野上厚生病院組合議会第2回定例会を開会し、平成24年度国民健康保険野上厚生病院組合事業会計決算認定について審査を行い、採決の結果、全会一致で承認しました。

午前、海南市議会9月定例会に提出された議案は全て可決または承認(同意)され閉会しました。

午後、全員協議会、第2WG(開かれた議会)、議会だより編集特別委員会など、複数の会議が順次開催されました。

 かねてより、海南市議会では、定例会の内容を紹介する議会だよりを発行していますが、今定例会の内容を紹介する34号(25年11月発行予定)から、「一般質問」の原稿は、質問者自身が筆者として会議録の粗原稿を基に原稿案を作成し、後日、編集委員会において修正・註記・改変・削除などが行われることになりました。

会期中の委員会審査と重なり、粗原稿を受け取ってから原稿を提出するまで2日というタイトなスケジュールで行います。また、筆者(質問者)が挿入したい写真やイラストについても、筆者自身が肖像権や著作権の問題をクリアして提出する必要があります。

(私の)原稿締め切りの本日、午前中自宅事務所でパソコンに向かい、原稿を仕上げ、事務局へ送信しました。

一般質問2日目の本日午前、通算41回目の一般質問を行いました。

尚、当初予定していた質問の内、大項目1については開会日の翌日、聞き取り調査を行った上で、これを取り下げましたので、本日の議場での質問は、あらかじめ大項目2を大項目1として繰り上げ、この1項目のみについて質問を行いました。

大項目2 「いじめ防止対策推進法」の制定を受けて

海南市議会9月定例会が開会しました。

今定例会では、平成24年度の海南市一般会計、特別会計、企業会計の決算審査に加え、新庁舎移転に向けた新庁舎整備検討委員会を設置し新庁舎整備に係る基本構想および基本計画を策定するための条例制定とこれに関連する補正予算が提案されましたが、今定例会における審査の目玉案件となりそうです。

また、本日、通算41回目となる一般質問の通告を行いました。

一般質問の要旨は貼付資料の通りです。2013年9月定例会一般質問要旨

海南市議会9月定例会での決算審査を前に、市当局による決算説明会が開かれ、平成24年度に実施された新規事業や主な事業について、概略説明がありました。

第4委員会室にて午前9時から午後4時30分まで、各担当課長(部署によってはセンター長や事務長なども)から、概ね15分ずつ、順次説明を受けました。

海南市議会では、予算や決算審査にあたり、各議員ができる限り詳しく内容を理解するよう、議会改革の一環として昨年から始めました。尚、あくまでも説明を受けるだけで、内容に対する質疑は、議会の場で行われます。

この度、海南市立加茂川小学校と海南市立大東小学校にミストシャワーが設置され、児童や先生方に大変喜ばれています。

昨年9月定例会の一般質問で、猛暑対策・熱中症対策の一環として、コストパフォーマンスに優れているミストシャワーの設置を提案し、このたび実現したものです。

下の写真は、ミストシャワーの下で喜ぶ加茂川小学校の児童の姿です

下の写真は、同じくミストシャワーが設置された大東小学校の様子です

海南市は7月1日から9月30日までの間、21施設を、「暑さしのぎ休憩所」として指定し、外出中など屋外で暑さや疲れを感じた場合、無理をせず、休憩所を利用するよう「広報かいなん7月号暑さしのぎ休憩所」や、市の公式HP http://www.city.kainan.lg.jp/topics/1376276834370.html などで呼びかけています。

これは、私が、昨年9月定例会の一般質問で、猛暑対策・熱中症対策の一環として、すでに先進的に実施している自治体の「クールシェルター」「クールステーション」などの取組みを参考にして、本市でも公共施設を開放するよう求めたもので、本市での名称は「暑さしのぎ休憩所」として市民の皆さまに遠慮なくご利用いただけるようになりました。

昨年9月定例会の一般質問の会議録は、一つ前のブログにも添付しています。

海南市議会公明党は、これまで(勇退された先輩議員が在籍されていた頃から)猛暑対策について何度も議会で取り上げて参りました。

昨年の9月定例会での一般質問で、私は、猛暑対策・熱中症対策について、市の現況を伺うとともに、今後取り組むべき対策として、数項目の提案を行いました。

ひとつは「公共施設の一部をクールシェルター、クールステーションとして開放を求める」もので、もうひとつは「保育・教育施設、公共施設等へのミストシャワーの設置を求める」もので、これらの提案が活かされ、市の政策の一部として実現いたしました。

2項目の詳細については、別枠で紹介させて頂く事として、昨年9月定例会での私の一般質問の会議録を添付させて頂きます。

クールシェルターに関する質問・答弁は黄色のマーカーで、ミストシャワーに関する質問・答弁は青色のマーカーでそれぞれ色分けしました。

無印はそれ以外の質問・答弁です。

猛暑対策 一般質問 24年9月定例会