バックナンバー: the ‘街頭演説、街宣活動’ Category

 本日午後、橋本市の南海電鉄高野線「林間田園都市」駅前にて、
 
過日の橋本市議会議員選挙で初当選を果たしました森下しんご議員、同じく2期目の当選を果たしました楠本ともこ議員、そして県本部からは、党県幹事長代行中拓哉県議会議員(第二総支部長)が出席しての街頭演説会を実施致しました。

 家族(家内、長女、長男)と共に宣伝カーで応援に行きました。

  

 橋本市議のお二人は、先の橋本市議選で頂戴した、たくさんのご支持ご支援に対する感謝の思い、そして、初当選、二期目と、それぞれの立場で任期中に取り組みたい課題や、抱負を述べられました。

 中拓哉県議会議員は、震災後すぐの統一地方選挙では防災対策が大きなテーマとなった中で、消防団員として避難所を回った中で経験した避難住民に対する情報不足を解消させる手立てがまず必要であるなど問題点を示され、今後の防災対策強化に向けての決意を述べられました。
 また、地域政党が注目されているが、大衆の中から生まれた公明党こそが地域政党の草分け的存在であり、とりわけ地方議会は二元代表制であり、地方議会・地方議員の資質向上など、議会改革は公明党から進めて参りたいと訴えられました。
 さらに公明党は、地方議員から国会議員に直接現場の声を届ける事が出来る政党であると強調。地方議員から国会議員までネットワーク力があり、チーム力がある公明党に、さらなるご支持、ご支援を訴えられました。

 午後1時30分から、オークワパームシティ前(和歌山市民体育館前)にて、街頭演説を実施。西博義衆議院議員、角田秀樹県議会議員、多田純一県議会議員の他、和歌山市議会議員が車上から挨拶。

 多田県幹事長代行、角田県幹事長、西県代表から、それぞれ、先の統一地方選挙での公明党候補者に対する支援への御礼、東日本大震災における公明党の対応等について、訴えられました。

追記・・・翌日5月8日公明新聞記事はこちら

 「憲法記念日」の本日、公明党海南市議会議員3名は午前10時30分から午後4時30分頃まで、コメリ中野上店前や川端通り、JR海南駅前など、市内6か所で街頭演説を行いました。

 内容は、党が本日発表いたしました「憲法記念日アピール」、東日本大震災に対する公明党の取り組み、議会改革、などについて、3人がそれぞれ演説いたしました。

 「憲法記念日アピール」は公明党の公式HPにも掲載されました https://www.komei.or.jp/news/detail/20110503_5153

 また、川端通りとJR海南駅前での街頭演説には、海南市出身で、現在は和歌山市選出の公明党・中拓哉県議会議員も駆け付け、議会改革等について訴えられました。

 東日本大震災の発生以降、統一地方選挙が終了するまでの間、私設宣伝カーのスピーカーやお立ち台、横断幕を下ろして、街宣活動を自粛して参りましたが、ゴールデンウィークから街宣活動を再開しますので、私設宣伝カーとして使用している愛車イスズビッグホーン(平成7年式)を、久しぶりに洗車し、スピーカーやお立ち台、横断幕、ロゴマークステッカーなどを装着いたしました。

  さて、広報宣伝、特に街頭演説と言えば、私のように政党所属議員が行う街頭演説に対して、反・好意的な方もいらっしゃいますが、もし、党勢拡大のためだけにやっているように誤解されているとすれば非常に残念です。
 もちろん、
公明党議員として、党の政策や実績を訴えますが、同時に、海南市議会議員としての活動報告や実績も織り交ぜてお話させて頂くことがほとんどであり、政務調査活動の一環と言えます。また(法規等で定められた範囲内で行う街頭演説は)原則は誰にでも(政治家でなくても)認められている権利でもあります。
 時には街頭演説に耳を傾けて頂き、(所属政党、無所属に関わらず)我がまちの議員の資質評価の材料の一つとして、比較して頂ければ幸いです。

 少し、話が横道にそれてしまいましたので、宣伝カーの準備の話に戻します。


 広報宣伝活動について、様々な思いを馳せながらの作業は楽しいものですが、現実の設置作業は、車上での作業も多く、自分一人だけで行うのは、非効率なため、家内と長男にも手伝ってもらいました。


 早速、明日5月3日は公明党市議団3名による「憲法記念日」の街頭演説を実施しますので、洗いたてのガーゼでマイクをカバーし、電源を入れてマイクテスト。
  のぼり旗なども車内に収納して、準備OK・・・完了いたしました。

 午前中の後援会事務所開きを盛会のうちに終えた公明党の県議会議員3名は、午後から、それぞれの地元地域を中心に、街頭演説を行い、これまでの実績を紹介しながら、来るべき統一地方選に向けての決意を、力強く訴えられました。

 また、公明党和歌山県本部代表の西博義衆議院議員は、政府与党民主党の迷走ぶりを批判するとともに、全国で3000名を超える公明党の地方議員によるネットワークで、地方議会改革を強力に推進していくために、何としても、4月の統一地方選挙に勝たなければならない。と力強く訴えられました。

 写真は、中拓哉県議会議員と西博義衆議院議員による、県庁前での街頭演説の様子です。

 海南市の出初式と成人式の合間には、海南市の1か所で、海南市の成人式終了後には紀美野町へも移動し、1か所で成人の日記念街頭演説を実施致しました。

 特に、私は県本部青年局次長の立場でもあり、党青年委員会(青年局・学生局)と青年党員署名活動等で勝ち取ってきたジョブカフェの設置拡大等の実績や、卒業後の未就業者については3年間は新卒扱いとする就業支援策などを紹介し、さらなるご支持ご支援を訴えました。 

 写真は、ムラタ鈑金工作所前での海南市議団3名による街頭演説の様子です。

 尚、気温が低い中での実施という事で、ウォームビズに準じ上着を着用していますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

 

 JR海南駅前に引き続き、紀美野町福田(美里バイパス・三叉路)にて正午から、公明党新春街頭演説を行いました。

 ここでは、紀美野町議会・現職の前村勲議員と、本年4月の紀美野町議会議員選挙に公明党公認で立候補予定の町田富枝子(まちだふきこ)さんと、そして私の3人が、新春の抱負など、それぞれの立場で、挨拶をさせて頂きました。

 町田富枝子予定候補にとっては、本日、初めての街頭演説となりましたが、堂々と自己紹介や決意を述べられました。

 成人式が開催されます1月9日(日)にも、同じメンバーで、街頭演説を実施させて頂く予定です。

 

 

 

2011年、明けまして、おめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 本日、午前11時から、JR海南駅前にて、公明党海南市議会議員3名による、公明党新春街頭演説を行いました。

 黒木議員は公明党が提案している「新しい福祉」の政策実現に向けた決意を、私は昨年の臨時国会での補正予算の中で、公明党が強力に推進して実現した実績を、そして前山議員は、公明党市議団を代表して新春の抱負・決意を、それぞれがマイクを持ってご挨拶させて頂きました。

 家内と長女が、このJR海南駅前の街頭演説に駆け付けて撮影した写真の中から、3カットをピックアップして、掲載致します。

 私設宣伝カーのお立ち台に取り付けられる広報宣伝用の横断幕を、2007年から2008年の年末年始にかけて手作りで仕上げ、これまで約3年間にわたり使用してきましたが、綿生地であったため、かなり傷んできたこともあり、この度、防水タイプのターポリンという生地で横断幕を制作すべく、地元業者の方に依頼をしています。

 今夏の参院選に向け公明党が作成したイメージポスターの

 クリーンな政治。声の届く政治。

 というキャッチフレーズは、決して参院選のためだけのキャッチフレーズではなく、公明党議員としては、常にこうあるべき姿勢との思いから、この度の横断幕のデザインとして掲げる事に致しました。

 以上のような事を県本部で説明し、正式に決裁を受けた後、地元制作業者を訪問し、デザイン、カラー、サイズ等、最終の打ち合わせを致しました。

 数日で出来上がる予定ですが、ひと足早く、デザインイメージを紹介します。

 ・・・最終打ち合わせ以前のデザインをコピー用紙にプリントしたもので、実物は、生地の風合い、デザイン、カラー、サイズなども若干変更されますが、こんなデザインを基調にした横断幕となる予定です。

 

 

私の私設宣伝カーで、公明党海南市議会団3名による「終戦記念日・街頭演説」を、市内6か所で実施致しました。

車から手を振って頂いたり、軽くクラクションで合図して頂いたりと、多くの方のご声援を頂戴いたしました。

ありがとうございました。