午後、和歌山市勤労者総合センターにて『第13回・公明党和歌山県本部大会』を開催しました。

IMG_1963ご来賓の尾花正啓和歌山市長は
「小中学校の全ての普通教室にエアコンを設置。コロナ禍の中、児童生徒が暑い思いをせずに済んだ。公明党の尽力に感謝する」
などと挨拶。

IMG_1965IMG_1966IMG_1973県本部顧問の熊野せいし参院議員、山本かなえ参院議員、浮島とも子衆院議員が挨拶。

IMG_1970県本部代表には、多田純一県議会議員が再任し、新たな決意を述べられました。

IMG_1982北側一雄党副代表は、代議員からの
①「衆院解散・総選挙の時期は」②「大阪都構想に対する考え」などの質疑に
①「様々考えられるが、総理のご発言からは、年内はないのではないか。ただ、最大でも来年10月には任期満了を迎えることから、常在戦場で闘う」
②「もともと公明党は大阪府と市の二重行政の改革に積極的であったが、前回案は問題があり、拙速な進行に反対した。その後、公明党からの様々な提案が反映された制度案になったので、賛成・成立を目指している」との趣旨で回答。
最後に、明年2月14日で任期満了となる岩出市議選(選挙日未定)に立候補予定の3名(現職2名・新人1名)に公認証書を授与しました。

IMG_1962会場には、「河川総点検」に関する資料として、河川総点検台帳や写真が展示され、多田代表の挨拶の中でも紹介されました。

コメントは受付けていません。