バックナンバー: 2012年 3月

午後1時、県本部で開催の議員総会に出席しました。

 冒頭、角田幹事長から、昨日、福島県郡山市で開催されました県代表懇談会の内容について報告があり、「草の根対話集会」開催の取り組みや街宣活動の強化などが訴えられました。

 岩井県機関紙推進委員長からは公明新聞の分会10ポイント増の推進について、すでに達成している支部への謝意が示された後、さらにもう一歩推進をと、力強く訴えられました。

 さらに石井政調会長の解説によるDVDおよび公明新聞の中刷り、公明パンフを活用して政治学習も行いました。

 また、これに先立ち、午前10時30分から、総支部会計に関する説明会も開かれ、第一、第二、第三の各総支部長および各総支部の会計責任者が集まり、事務局から説明を受けると共に、活発に意見交換も行われました。

 「女性の健康週間」を記念して、海南支部地域内でも、町田富枝子紀美野町議(党県女性局次長)を中心に海南市議3名も応援して、午前9時30分から午後3時30分まで、海南市内4ヶ所、紀美野町内4ヶ所の計8ヶ所で「女性局街頭演説」を実施いたしました。

 

 街頭演説に引き続いて、町田議員宅で、災害避難所の運営をゲーム形式でシュミレーションする「HUG」を実施しました。

 公明党は、この「HUG」体験の推進にも力を入れており、あらためてネット検索をして頂ければと思いますが、和歌山県では田辺市の佐井議員が女性局の会合で実施されたことがブログに紹介されていますので、ここからリンクできるようにしました https://www.komei.or.jp/km/tanabe-sai-akiko/2012/02/19/

 海南市議会2月定例会再開日の本日、一般質問のみの日程でしたが、開会直後、特別養護老人ホーム「南風園」に於いて、職員による入所者に対する虐待があったとされるマスコミ報道について、市長及び副市長からお詫びと現在も調査中である事などについて説明がありました。

 尚、私は一般質問では、今回初めて1番の登壇で、通算36回目を迎えました。

 質問の原稿は以下の通りですが、原稿を棒読みではありませんので、実際の発言とは若干異なる部分もあります。また、質問に対する答弁および再質問については原稿がありませんので割愛し、登壇での発言(=1回目)のみを紹介させて頂きます。

2012年2月定例会一般質問ブログ掲載

 3月3日ひな祭り。

 我が家にも、長女が初節句を迎える前に家内の実家の両親が買って下さいました段飾りの雛人形があります。
 ところが、毎年この時期は結構忙しい上に広い場所が必要ですので、なかなか段飾りで飾れず、長女の部屋の箪笥の上に、お内裏様とお雛様だけでも飾ろう、という事が多くなってしまいます。

 今年も、結局こうなりました。
 が、家内は、来年こそは、早くから段飾りで全部だして飾ろうと決意していました。(・・・毎年そんな事言っているような気もしますが)

 

≪追伸≫
 我が家の愛犬みいんも雌犬で=女の子という事になりますが、ひな祭りの今日、普通に歩けるまでに快復しました。
 ご心配をお掛ましたが、快復を祈って下さいました皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

 夕方、我が家の愛犬「みいん」が、少し段差のある所を飛び降りて怪我をしてしまったようで、だんだん夜が近づくにつれて、左後ろ脚を上げて歩くようになったため、行きつけの動物病院で診察して頂きました。

 触診だけでなく、レントゲンも撮ってもらい、骨には異常が無く、打撲による炎症だろうという診立てで、注射と4日分の薬・サプリメントを処方して頂きました。

 大した怪我でなく、ホッとしましたが、夜遅くまで片足を上げている姿が痛々しく、早く治ってほしいと祈りました。

 和歌山市のビッグ愛にて午後7時から開催の公明新聞推進長会&副支部長会に出席しました。

 この度、海南支部は「地域サポート運動」として、長年にわたる「愛の献血」について、私なりに作成したレジュメに基づいて、写真による説明を交えた活動報告を行いました。

 活動報告の内容は(要約)

 実績 ① 公明党海南支部は1978年(昭和53年)から和歌山県赤十字献血センターと連携し、毎年(近年は6月第1日曜日)「愛の献血」を実施。今年34年目を迎える。
 実績 ② 公明党海南支部が長年にわたり献血思想の普及とその推進に尽力してきた事に対し、一昨年(平成22年7月30日)仁坂吉伸和歌山県知事から感謝状を受賞。
 広報 ① 1週間前から実施場所周辺10ヶ所に看板を設置。(これに先立ち、晴天の日を見計らい、その看板の日付を書替える作業も)
 広報 ② 党支部会等で手作りの「チラシ」を配布
 広報 ③ 自家用車、自宅、店舗、掲示板などに「ポスター」を掲示
 広報 ④ 長女の声で「献血のお知らせ」を録音し、私設宣伝カーで支部内を放送宣伝
 課題・・・年々献血者(来場者)が減少。さらなる啓発が最大の課題。

 以上、海南支部主催の「愛の献血」活動報告の様子です。

   尚、今回カメラを持参して行かなかったため、帰宅後、発表の際に使用しました資料を、和室の畳の上に広げて撮影しました。
 (ビッグ愛には
公明新聞のK記者が来られており、私どもの発表の様子も撮影されていましたので、もしかしたら公明新聞に紹介されるかもしれません)

写真をクリックすれば拡大してご覧いただけます。