和歌山市のビッグ愛にて午後7時から開催の公明新聞推進長会&副支部長会に出席しました。

 この度、海南支部は「地域サポート運動」として、長年にわたる「愛の献血」について、私なりに作成したレジュメに基づいて、写真による説明を交えた活動報告を行いました。

 活動報告の内容は(要約)

 実績 ① 公明党海南支部は1978年(昭和53年)から和歌山県赤十字献血センターと連携し、毎年(近年は6月第1日曜日)「愛の献血」を実施。今年34年目を迎える。
 実績 ② 公明党海南支部が長年にわたり献血思想の普及とその推進に尽力してきた事に対し、一昨年(平成22年7月30日)仁坂吉伸和歌山県知事から感謝状を受賞。
 広報 ① 1週間前から実施場所周辺10ヶ所に看板を設置。(これに先立ち、晴天の日を見計らい、その看板の日付を書替える作業も)
 広報 ② 党支部会等で手作りの「チラシ」を配布
 広報 ③ 自家用車、自宅、店舗、掲示板などに「ポスター」を掲示
 広報 ④ 長女の声で「献血のお知らせ」を録音し、私設宣伝カーで支部内を放送宣伝
 課題・・・年々献血者(来場者)が減少。さらなる啓発が最大の課題。

 以上、海南支部主催の「愛の献血」活動報告の様子です。

   尚、今回カメラを持参して行かなかったため、帰宅後、発表の際に使用しました資料を、和室の畳の上に広げて撮影しました。
 (ビッグ愛には
公明新聞のK記者が来られており、私どもの発表の様子も撮影されていましたので、もしかしたら公明新聞に紹介されるかもしれません)

写真をクリックすれば拡大してご覧いただけます。

 

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