バックナンバー: 2009年 8月 2日

 海南市内で7箇所、紀美野町内で2箇所、合計9箇所で公明党の街頭演説を実施いたしました。

 海南市内では、前山進一議員、浴寿美議員、私の3人で

 (1) 司会者

 (2) サブの弁士

 (3) メインの弁士 という風に役割を交替しながら実施。

 紀美野町では、前村議員と共に、2箇所で実施。

 経済対策の大きな柱の一つ定額給付金」は、実施前から様々な批判を受けてきましたが、我が和歌山県における経済波及効果は、なんと101億5千万円にものぼりました…(財)和歌山社会経済研究所調べ。

  振り込まれた給付金を貯蓄に回した方はわずか9%。

  91%は消費に回されました

 さらに、定額給付金を消費された方は、受給額に対し、さらに家計や貯蓄から37%の金額を上乗せして消費されたという結果も出ています。

 簡単に言えば、給付金の合計が10万円のご家庭で13万7千円使っていただいたという計算になります。

 これが実態なのです。

 公明党は、大変厳しい経済状況の中、元々は定額減税の趣旨から進めてきました今回の定額給付金を実施する事で、これが呼び水となって、必ず経済を刺激し、景気回復の方向へ進めていけると、決してブレることなく、実現まで一貫して主張してきましたが、

 我が和歌山県において、公明党の主張が正しかったという結果が、こうして数値やデータで証明されたわけです。

 悪化の二文字が消えるなど、厳しい景気がやっと底打ちし、雲間にかすかに光が差してきたと報じられるようになってきました。・・・やったのは公明党です。

 オバマ政権になったアメリカをはじめ、アジア諸国、ヨーロッパ諸国も行ってきた「経済政策の王道」であるにもかかわらず

 給付金は単なるバラマキ政策だとか、ほとんど貯蓄されるだけで消費に回されないとか、経済の押し上げにつながるはずがないと、天下の愚策とまで吐き捨てて、批判を繰り返し、反対し続けた民主党や野党各党、これに同調してきたマスコミ各社が取ってきた行動は、

 緊急事態に陥っている経済を、必死で立て直そうとしてきた政策に、必死で反対し、足を引っ張り、邪魔してきた事は明らかです。

 庶民の目線で、本気で経済対策を打ち出して、最初から最後までブレないで、実現してきたのは公明党だけです。

 二大政党を比較して、政権交代だけが焦点であるかのようなマスコミなどの的外れな論調に惑わされず(・・・マスコミが的外れなのは、先ほどの例で証明済みです)国民のためにきちんと仕事をしている政党を見極めて頂きたい。

 そうすれば「公明党しかない」という結論が出てきます。

 国民のために、きちんと仕事をしている公明党に対しまして、一層のご支持、ご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

 私がメインの時には、こういう主旨のお話を訴えました。