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公明党鹿児島県本部 代表 成尾 信春

南九州市長選告示 12月8日

2019年12月8日

 南九州市長選の告示があり、ぬるき弘幸候補の推薦をしましたので、自民党国会議員や県議とともに、公明党代表として来賓あいさつを行いました。公明党支持者の皆様も参加していただきました。

5時まで立候補の届け出なく、塗木弘幸の再選が決定しました。

 

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鹿児島県議会定例会(一般) 12月5日

2019年12月6日

 鹿児島県議会定例会の一般質問で、公明党県議団森県議が、一般質問を行いました。知事の政治姿勢では、代表質問に2期目を目指すとして出馬表明されましたので、1期目の総括と2期目への決意を伺いました。また、新しい総合体育館について県庁東側県有地を新たな候補地にすると表明したことに対する質疑を交わしました。また、児童虐待や救急安全センター設置などについて質疑を交わしました。今後、委員会などで質していきたいと思います。

鹿児島県議会定例会(代表質問) 12月3日

2019年12月4日

 鹿児島県議会定例会の代表質問がありました。自民党の代表質問に、これまで子育て支援・生き生き高齢者支援などを推進して成果を述べ、更なる鹿児島づくりに取り組みたいと三反園知事は来年の県知事選挙へ2期目の挑戦をする決意を述べました。自民党県議団と公明党県議団に挨拶に来ました。正式な要請は、書面でと申し上げました。

鹿屋・肝付市政報告会 11月30日

2019年12月1日

 鹿屋・肝付市政報告会が鹿屋市内でありました。かわの義博参議院議員も参加し、国政報告を行いました。今年は、統一選挙に始まり、参議院選挙、奄美市議選など選挙へのご支援に御礼を申し上げるとともに、結党55周年フォーラムへの参加、党員登録の御礼、さらには、12月1月の公明新聞啓蒙のお願いをいたしました。さらに、来年4月の鹿児島市議選へのご支援も重ねてお願いいたしました。かわの参議院は、選挙の御礼とともに農林水産大臣政務官になったことを報告いたしました。九州の地方議員の支部に6年間に必ず顔を出すとの約束の下、真っ先に訪問。CSF(豚コレラ)対策など政務官になった苦労などを披歴されました。年金などの問題についても話をしていました。多くの参加者があり本当にありがとうございました。

伊佐支部結成式 11月29日

2019年11月30日

伊佐支部の結成をと永年言われていましたが、ようやく新出発することが出来ました。武本支部長が決意をのべました。その後、質疑応答の時間をとり1時間皆様の意見を聞きました。原発の考え、エネルギー対策、環境問題、陣中見舞いの在り方や広選物の在り方等多岐にわたり意見交換を行いました。議員の情報発信力にも厳しい意見がありました。伊佐支部には、霧島市も含まれるので霧島市議も参加いただきました。

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令和元年第四回定例県議会開会 11月28日

2019年11月29日

 令和元年第四回鹿児島県議会が開会されました。知事の提案理由の中で、新たな総合体育館について、「交通の利便性に優れ、現状、交通渋滞が少なく、周辺に宿泊施設が多く立地するなど、利用者の利便性が高いこと、これまで多くのスポーツイベント等が開催されている白波スタジアム、平和リース球場など、スポーツ施設が集積する鴨池公園に近接しており、これ他の施設との一体的な利用により、本県のスポーツ振興の拠点としての機能の発揮も期待できること、また、財源についても、都市公園区域に編入することにより国の補助金を活用できる可能性があることなどから、県庁東側の土地を新たな候補地としたい」と表明されました。今後、県議会でも議論していきたいと思います。

令和2年予算要望書 11月25日

2019年11月27日

令和2年の予算要望を公明党県議団として三反園知事に申し入れ致しました。203項目の要望の中で、特に予算確保を強く要望致しました。また、新総合体育館の候補地については、県民が賛同していただけるよう丁寧な説明を求めました。さらに、救急安心センター#7119の設置も要望致しました。知事も項目について検討すると約束いたしました。

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知事申し入れ 11月25日

2019年11月26日

議員連盟の知事申し入れが行われました。観光産業議員連盟からは、8項目の申し入れを行い、私は2・3項目を説明いたしました。知事からは、各項目に対する要旨が説明されました。また、国道226号整備促進議員連盟では、予算確保や各工区の早期完成及び早期整備、歩道整備や老朽化対策についても要望致しました。20191125_153825

 

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海外経済交流促進等特別委員会(オーストラリア) 11月19日~24日

2019年11月25日

 

 初日、ゴールドコーストで日本食材を提供している「fuji Mart」の市場調査を行いました。
和牛がパックに詰めてありましたが、きれいな脂身や赤肉でなく、黒ずんでおり厳しい展示に、
がっかり致しました。今後和牛の拡大のためには販売業者への連携が必要と感じました。
 また、オーストラリアで鹿児島和牛の販売や料理店を行っている西浦嘉紘さんと意見交換を
行いました。鹿児島から1頭を部位に分けて購入しているため、購買者が同じ部位を好み、
残ってしまう部位が出てくることや、輸送費が係るので女性があれば助かりますと。
 JETROシドニー事務所では、高原正樹所長から、オーストラリアの経済状況や日本産農産物
加工品等のオーストラリアへの輸出の現状と課題について意見交換を行いました。
 オーストラリアは面積では、日本の約20.3倍あるのに人口は2500万人と日本の5分の1
であるが、一人当たりのGDPは、オーストラリア11位、日本26位で28年連続して経済成長して
いることがよくわかりました。2017年10月にトヨタなどが生産終了し、自動車生産は皆無と
なりすべて輸入車となり、ハンドルが同じ日本車がよく走っていました。
 フィッシュマーケットの市場調査では、鮮魚卸売場に、肉の食肉店が併設られており、
和牛の値段も高くで取引されていました。
 自治体国際化協会(CLAIR)では、半田昌章次長から、オーストラリアの現地情報として、
多文化共生について意見交換を行いました。特に、教育交流を促進するためには、姉妹都市
交流をすることが重要との示唆がありました。
 日本政府観光局(JNTO)では、日本への旅行者はオーストラリアが非常に多い。経済成長
好景気が背景にあるので一貫して堅調に増加している。オーストラリア人の日本への期待は、
日本食、自然・景勝地観光、歴史・伝統文化体験などが主な意見である。訪日を望むので
あれば、安全性を強調する必要がある。オーストラリア人は、価値があれば金を惜しまない。
 SUZUKIFARMは、オーストラリアにおいて、日本人が経営する牧場です。
鈴木宗雄さんは、商社に勤務する中で、和牛を世界に広めたいと考え、和牛血統の管理や
肥育に勤め、中国、中東、ヨーロッパなど海外の農場へ飼養管理コンサルタントも。
 現在300頭を農場にて飼育、肥育を行っておられました。血統の選別、肥育様式にこだわり
高級和牛の生産を目標としておられました。今後、鹿児島和牛が拡大するためには、
鹿児島和牛として販売するのでなく、生産者の思いを胸に○○和牛などを差別化すべきである。
また、生産者から流通、販売業者まで一貫して和牛に対する思いの共有がないとオージビーフ
に取って代わられる。販売業者がおいしい肉であることを購買20191121_145714者に訴える必要を感じている。オーストラリア 11.19-24①オーストラリア11.19-24⑤オーストラリア11.19-24⑦

議会運営委員会県外視察 11月18日~19日

2019年11月19日

議会運営委員会の県外視察で、三重県議会、滋賀県議会を視察致しました。三重県議会では、予算決算常任委員会、ITCの活用、議会のバリアフリーについて調査致しました。通年議会をとられており、平成18年10月からは、予算決算委員会の総括質疑における発言通告性を廃止し、議論が活発になるように取り組まれていました。また、前年度の政策評価結果を「成果レポートに基づく今後の県政運営等に関する申し入れ」を作成し、知事に対して申し入れを行っていました。ITCの活用では、本会議及び委員会には、タブレット端末及びスマートフォンを持ち込める。今後ペーパーレスの取り組みなども検討している。

滋賀県議会では、通年議会形式がとられていました。代表質問は、所属議員5名以上、一般質問は発言通告があるすべての議員ができる。予算特別委員会は、2月定例議会中に、語彙用説明半日、全体質疑3日、採決1日。全体質疑では、答弁を除き1人15分いない。ITCについては、平成25年9月から、音を発しない措置を講じた機器は携帯することができる。

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