公明党鹿児島県本部大会 10月3日
公明党大会 9月27日
公明党大会が、東京の都市センターホテルで行われました。山口那津男代表が再選され、石井啓一幹事長、竹内譲政調会長等の新体制になりました。希望と安心の新時代へと題し、久しぶりに全国から集って行われました。山口代表は、「新型コロナウイルス感染症の脅威から国民の命と健康、生活を守る。」コロナ禍の克服に総力を挙げると強調されました。
衆議院選挙、再来年の参議院選挙、また、来年夏の東京都議選などの統一外選挙に断じて勝つとの勢いある大会でした。
鹿児島県本部大会は、10月3日(土)13時から薩摩川内市民会館で行われます。
9月27日投開票の喜界町議選では、いこま弘が372票、7位で当選致しました。誠にありがとうございました。
鹿児島県本部では、10月25日の薩摩川内市議選、11月15日投開票の伊佐市議選に挑戦いたします。断じて勝利してまいります。

喜界町議(告示) 9月22日
県議会代表質問 9月17~18日
県議会代表質問が行われました。2011年度策定の「行財政運営戦略」を見直す。川内原子力発電の運転延長に伴う委員会の委員の見直しに言及。鹿児島港本港区エリア再開発の公募要項を見直す方針。国際会議が開けるコンベンションや展示機能の整備する。公募はしばらく様子を見る。新総合体育館については、県庁東側に設置を白紙にし、検討委員会にゆだねることに。県立南隼中高を男女共学にし全寮制廃止する。鹿児島国体については、2023年延期に向けた調整が続いているが、今年の会期と会場を引き継ぐ考えを表明した。観光産業議員連盟で要望していた修学旅行について、予定していた公立小中学校560校のうち、151校、県立高校77校中11校が行き先を県外から県内に変更すると。
また、性の多様性を尊重する観点から公文書の性別記載欄を原則2021年度、可能なものから2020年度中見直す。
令和2年度第三回県議会定例会 9月14日
台風10号被災者訪問 9月12日
十島村避難者 9月8日
台風10号被害状況把握 8月7日
各離島や県本土の議員と連携しながら被害状況を確認しました。大型台風の報道により事前に避難したため、死亡した人やケガした人などがおられましたが、大きな被害はなかったようです。避難場所が、コロナ対策のため定員になって急遽新しい避難場所を設置する必要があったようです。また、風も強く長時間でしたが、屋根が飛んだり雨漏りしている方はおられましたが、大きな台風のわりに被害が少なくてよかったと思います。離島を中心に停電が続いているため、熱中症にならないよう注意していただきたいと思います。
また、夜、公明党九州災害対策会議が行われ、全国初、台風襲来前に島民を鹿児島市に移動させた、三島・十島の避難住民のことを報告しました。早速、9月8日に、避難住民に濱地衆議院議員が鹿児島までお見舞いに来てくれることになりました。
令和2年度9月補正予算説明会 9月4日
令和2年度9月補正予算の説明がありました。国の第2次補正予算に関連して、基幹産業である農林水産業・観光業の需要喚起に対する支援や製造業の新製品開発に対する支援等に要する経費、顧客等と接する機会の多い中小企業等が実施する感染防止対策への支援、6月からの大雨による被害に対する災害復旧事業等に要する経費など、233億93百万円が計上されました。
9月補正予算案の要点
https://www.pref.kagoshima.jp/ab05/kensei/zaisei/yosan/r2/documents/83292_20200904171205-1.pdf
9月補正予算(案)の概要
http://www.pref.kagoshima.jp/ab05/kensei/zaisei/yosan/r2/documents/83292_20200904171231-1.pdf






