元旦 1月1日
新型コロナウイルスにおいては、オミクロン株の出現で再び感染拡大が心配されます。昨年までの多くの教訓を生かして、希望の見いだせる年にしたいと決意しております。
今年の夏には参議院選挙が行われます。政権を安定させ直面する諸課題を乗り越えていくうえでも極めて重要な選挙です。
今年は、党創立者が「大衆とともに語り、大衆とともに語り、大衆とともに死んでいく」との不変の立党精神を示されてから60年、また公明新聞の創刊から60年の節目を迎えます。
立党精神60周年を迎えるにあたり、全議員が立党精神を今一度、胸にたぎらせ、各地域で新たな対話の大運動を巻き起こし、一人一人に安心と希望の灯をともしてまいります。
昨年、鹿児島県では、コロナ禍だけでなく、鳥インフルエンザの発生、サツマイモ元腐れ病、軽石漂流、地震、豪雨災害と大変な年でした。
今年の壬寅(みずのえとら)は、「陽気を孕み、春の胎動を助く」、冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力に溢れ、華々しく生まれる年になると言われます。
皆様に方におかれまして、コロナ禍の厳しい冬を乗り越えて、新しい春の息吹が訪れることをご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

