令和3年度補正予算専決処分の説明 5月24日
令和3年度補正予算専決処分の内容と、新型コロナウイルス感染症の鹿児島県の現状とワクチン接種等について説明がありました。新型コロナウイルス感染症の本県の現状では、直近1週間の感染者数では、減少傾向にある。現在3,131人が感染しており、クラスターが36発生している。感染拡大の基準では、5月4日から5月22日において、病床占有率は、56.2%でステージⅣ。療養者数は、24.7でステージⅢ。感染機会については、直近では、家族・親族間、知人等の会合、県外との往来・接触による感染が多い。「接待を伴う飲食店」での感染は減少。一方、「感染経路不明」が増加。ワクチンの接種では、医療従事者が、1回接種81.9%、2回接種は39.9%。高齢者は、1回接種は4.1%、2回接種は0.2%である。早期のワクチン接種を望む声が多かった。
補正予算専決処分では、新型コロナウイルス感染防止対策調査事業費、飲食店感染防止対策強化支援事業費、新型コロナウイルス感染症対策時短要請協力金給付事業など、52億92百万円の予算です。
