福岡視察 4月19日
福岡県救急医療電話相談事業(#7119)の現状を伺うため、福岡県メディカルセンターを見学いたしました。福岡県メディカルセンター内に看護師を通常2-4名配置し、24時間365日体制で、最大6回戦で相談を受け、看護師が判定を迷ったときには、電話で医師に相談できる体制を確保していました。昨年の相談件数は、46,482件で、本人からが半数を占めており、曜日別では土日が半数以上を占めていました。時間帯では、17時から23時までが38%。昨年は特に、コロナに感染していないかなどの相談も多かったようです。本県でも導入するよう強く求めていきたいと考えています。
次に、QTnetデータセンター(博多)を訪問しました。QTnetデーターセンターは、福岡に3つあり、通信回線とデーターセンターを一元的に提供しており、回線の構築にかかる時間やコストを大幅に削減できるとのことでした。鹿児島県もデジタル県庁を目指し、デジタル社会を構築するとあるので、データーセンター等の利用も考えられると思いました。


