県議会(当初予算)手話言語条例可決 3月24日
鹿児島県議会が開催されました。当初予算や新型コロナウイルスに対応した補正予算の上程があり、可決致しました。新型コロナウイルス感染拡大の緊急対策費10億11百万円を盛り込んだ補正予算は全会一致で可決しました。また、政策立案検討委員会から条例作成委員会を作り、議員提案の「かごしま手話言語条例」も全会一致で可決致しました。全国では28番目に成立し、議員提案では11番目であり、6月議会からインターネット中継に手話通訳を入れる予定です。
手話言語条例成立後、昇格障碍者団体や支援団体と条例作成委員会委員などと意見交換を行いました。また、議場で記念撮影を行いました。条例ができたことにより、県民が条例の成立により聴覚障碍者へ配慮できるよう、知事に対して、予算を計上して実行するよう要望致しました。

