予算特別委員会(採決) 3月19日
予算特別委員会の採決が行われました。県では、扶助費の増加や公債費が高水準で推移するなか、令和2年度一般予算では、財源不足をゼロにし、基金残高も昨年並みの250億円を確保。県債残高の見込み額も80億円縮小し、子育て支援や高齢者生き生き支援などを充実し、本県基幹産業である観光と農林水産業をさらに飛躍させる取組みも充実していることや、我が会派が予算要望していた、救急安心センタ-#7119の検討会の予算も計上されており、評価します。
しかし、自主財源が厳しい財政運営の中、新総合体育館整備など多額の費用が必要となるので、更なる行財政改革に取り組まれるよう強く要望致しました。予算案については、「可決」の取り扱いをいたしました。
