議会運営委員会県外視察 11月18日~19日
議会運営委員会の県外視察で、三重県議会、滋賀県議会を視察致しました。三重県議会では、予算決算常任委員会、ITCの活用、議会のバリアフリーについて調査致しました。通年議会をとられており、平成18年10月からは、予算決算委員会の総括質疑における発言通告性を廃止し、議論が活発になるように取り組まれていました。また、前年度の政策評価結果を「成果レポートに基づく今後の県政運営等に関する申し入れ」を作成し、知事に対して申し入れを行っていました。ITCの活用では、本会議及び委員会には、タブレット端末及びスマートフォンを持ち込める。今後ペーパーレスの取り組みなども検討している。
滋賀県議会では、通年議会形式がとられていました。代表質問は、所属議員5名以上、一般質問は発言通告があるすべての議員ができる。予算特別委員会は、2月定例議会中に、語彙用説明半日、全体質疑3日、採決1日。全体質疑では、答弁を除き1人15分いない。ITCについては、平成25年9月から、音を発しない措置を講じた機器は携帯することができる。

