福岡県視察 5月26日~27日

福岡県太宰府にある九州国立博物館を訪問いたしました。全国で4番目の国立博物館として、平成17年10月16日に開館しました。地元太宰府の皆様の熱心な誘致活動が結びついた。現在は、開館から1500万人以上の来館があると。近くに太宰府天満宮があるため、訪問した日が日曜日でしたが子供連れなど多くの見学者がおられました。常設展示場には、昔の壺などが展示されていました。
また、福岡市の汚泥から水素を生む水処理施設を訪問しました。福岡市は、九州大学や企業など産学官で取り組んでいました。また、水素で走る自動車「みらい」や二輪車の研究、さらには、トラックへの取り組みも進んでいるようです。九州を水素自動車が走れるようにするためにも、鹿児島県に水素を供給する施設が必要であることを痛感し、今後国の支援を受けながら鹿児島県でも取り組むべきと思いました。
