企画観光建設委員会視察 11月7~8日
企画観光建設委員会の視察が、出水市並びに熊本県で行われました。出水市では、武家屋敷の周辺にシラス像による明治維新まちづくりの取組みを調査致しました。牛車事業を行っておられる方から、牛や人の確保が難しいと訴えられました。また、河川敷広場に竜のランタン等で夜に点灯しとてもきれいとのことでした。また、出水市地区コミュニティー協議会の皆様と意見交換を行いました。出水市からはオレンジ鉄道を利用して八代市の八代港を視察いたしました。熊本に泊まり、熊本城における震災からの復興状況を視察いたしました。震災から2年経過しましたが、630億かけて熊本県のシンボルである天守閣を早期復元するため取り組んでおられました。また、道の駅「あそ望の郷くぎの」では、震災発生時における防災拠点としての取組みについて伺いました。今後委員会などで視察を踏まえた質疑に努めます。

