台風被害調査(徳之島) 10月8~9日
台風24号の被害が大きかった徳之島へ県議団として被害調査に行きました。宮之原徳之島町議の案内で特にひどかった、伊仙町を中心に調査いたしました。まず、徳之島全域で被害を受けたサトウキビ農家へ話を聞きに行きました。今年は、例年になく太く成長していただけにショックは大きいとのことでした。また、家の屋根が飛んで台風の風が吹いている時間は、トイレで過ごされたようです。さらに、海岸沿いのサトウキビ畑は、波で土や石で畑が埋まっていました。
次に、鹿児島県徳之島事務所に伺い、農作物や道路港湾の被害か所などを説明いただきました。普及のめどを聞きますと、今年中に災害査定を終えて、工事に入るのは来年初めとのことでした。住居か倉庫の屋根などの被害がないところがないとのことでした。早急な復旧に努めるよう要請してきました。

