沖永良部現地調査並びに県政報告会 3月25日
和泊町役場で伊地知町長と意見交換を行いました。伊地知町長からは、奄美振興交付金により交流人口は多くなり、島の出荷に対する助成も大変助かる。一方、食糧品など島の人々が消費する品物が高い。本土並みにできれば幸いですと。
おきのえらぶ島観光協会では、二人の事務局員は、Iターンで移住してきていました。とてもいい環境であることを話していました。
沖永良部花き専門農業組合事務所で、葉棚清二組合長、大福勇指導監、末川農園長などと意見交換を行いました。ユリのブランド化や鹿児島港での荷捌き施設整備など意見交換を行いました。
夜、県政報告会を行いました。ピロリ菌の検査の導入、乳幼児医療費助成制度の導入などについて報告いたしました。
意見交換では、バスの登録更新に地元の要望で運輸局の検査人が来るようにしてほしいなどの意見が出ました。終了後、個人的な相談がありました。

