新春政経懇話会(鹿児島市、奄美市) 1月6日~7日
新春政経懇話会を、鹿児島市内で開催。森山裕自民党県連会長をはじめ、自民党の国会議員、県議会議員、森鹿児島市長初め県下各地の首長・議長や市町村議員、各種団体や企業の方々はじめ、党員・支持者の350名が参加し開催されました。党本部から石田祝稔政務調査会長、遠山・吉田衆議院議員、秋野参議院議員が出席。今年初めての雨の中、350名の皆様が参列いただきました。まこっとにありがとうございました。石田政調会長は、政権の安定が大事である。そのため自公連立政権で経済再生に取り組んでいくなど話された。
奄美においては、午前中、奄美ティダ委員会が、朝山奄美市長はじめ、9市町村長、7議会議長、広域事務組合の参加をいただき開催されました。石田政調会長は、交付金24億円満額着いたことを報告された。各市町村長からも奄美交付金について御礼がありました。意見交換においては、道路整備や世界自然遺産に向けての環境整備等について意見が出されました。遠山議員は、LCCで要望の多かった関西からの直行便が3月26日に就航することを発表しました。
奄美の新春政経懇話会では、自民党県議会議員や市町村議員の皆さんも参加し、雨の中、516名の皆様が参列いただきました。ここでは、遠山議員が奄美ティダ委員会委員長として5年。奄美振興予算の中に、航空運賃・航路運賃を安くすることができた。さらに、島があるので日本の領土が広くなっていることを考え、友人離島の支援が充実することができた。さらに、奄美大島はじめ離島の振興に努めると決意を述べました。




