県議会総務委員会 12月9日
県議会総務委員会が、開催され、特に議論が伯仲したのは、「原子力検討委員会(仮称)」の設置予算でした。原子力の考え方が、ベースロード電源なりうるかが、議論になりました。そこで、布袋副知事を出席要請し確認した。副知事は、知事と連絡取り合い、「原発をベースロード電源に位置付ける国のエネルギー基本計画を承知している。その上で、再生可能エネルギー県に少しづつ少しづつ変身させる」との方針を明らかにした。検討委員会は、九州電力の安全性や避難訓練を検証する。具体的には、「稼働の是非は判断しない」「廃炉の検討はしない」「原子力規制委員会を超えるものではない」と説明がありました。12日には委員会としての予算に対する賛否をすることになります。
