全羅北道議会訪問 11月9日~12日
全羅北道議会と鹿児島県議会との「交流協力に関する合意書」の中に「信頼と協力を基に友好関係を発展させ定期的な友好訪問団を交換する」としており、両県議会の交流を深めるために、鹿児島県議会が全裸北道議会を訪問しました。池畑県議会議長初め、各派代表者と各委員会委員長10名、事務局3名で訪問しました。
初日は、鹿児島空港から大韓航空に乗って仁川空港に到着いたしました。その後、㈱大韓航空を表敬訪問いたしました。大韓航空では、金庸哲(キン ヨンチョル)さんが対応していただいた。鹿児島空港就航26周年を迎えており、今後とも更なる就航に努めることへの御礼があり。今年の熊本地震で九州全体の乗客数が減少した。しかし、鹿児島は70%と需要が多い。冬場は韓国からの乗客が多いが、夏場の鹿児島の魅力を発信してほしい。次に、(財)自治体国際化協会ソウル事務所を本問し、山田圭則所長と飯伏雅輝課長補佐(鹿児島県庁)が応対していただきました。映像による自治体の支援、雑誌による支援、イベントによる支援などを実施ていました。
10日は、全羅北道へ移動し、全羅北道かごしまクラブを表敬訪問いたしました。鹿児島クラブは、平成20年からかごしまおはら祭りに参加されていました。今後は、議会とも連携した交流をすると歓迎されました。
その後、全羅北道議会を表敬訪問し、黄賢(ファン ヒョン)議長はじめ、10名の議員で応対。観光振興等について各議会から意見発表がありました。議場を見学後、栄河珍(ソン ハジン)全羅北道知事を訪問しました。活力ある全羅北道を構築する意欲を感じました。その後、セマングムを視察しました。セマングムとは全羅北道にある広大な干潟のことです。なんと世界最長の33.9Kmの防潮堤ができていました。防潮堤内の干潟は、ソウル市の面積の約2/3ほど大きく、韓国の面積が約0.4%広くなったと。
韓国では、高速道路建設やセマングムなどの開発が行われており、活気ある国であることを感じました。全羅北道議会議員も元気があり今後の交流で負けないように元気を出したいと思います。
