再生可能エネルギー研究会 11月6日~7日
再生可能エネルギー研究会の視察で、水力発電で有名な屋久島を訪問いたしました。今回の視察には、河野義博参議院議員を筆頭に、九州・沖縄県議会議員が11名参加して行われました。
11月6日は、屋久島電工㈱の安房川第2発電所で下泉学代表取締役社長から、屋久島電工の淵源や現在の取り組みなどについて、意見交換を致しました。また、地下220メートルにある発電機も見学させていただきました。
11月7日は、屋久島町電気施設協同組合を訪問し、屋久島の電力について意見交換を行いました。屋久島での発電は、99.8%が水力発電で、電力の2割が民間利用で、8割を屋久島電工で消費している。
荒木町長からは、世界自然遺産の島への歓迎の挨拶のなかで、役場に電気課があるのは屋久島町だけであると。一番の課題は、停電などの時が大変であるとのこと。

