総務委員会視察 10月12日
県議会総務委員会の視察が、熊本地震の初期の対応や今後の課題などについて、熊本県庁で危機管理官に説明をいただきました。
課題になるので、国の役人やマスコミへの対応などが大変であった。よかった点は、役割と分担を明確にしての訓練があったのでスムーズな運営ができた。今回の反省点を受けて、さらなる改善をしていく。
県内首長さんの意識が高いところは指示が明確であり、的確な避難所運営ができた。低いところは、指示系統がバラバラで県からの連絡が徹底できなかった。
その後、益城町役場の屋上から被害地域の状況把握を致しました。1万1千所帯うち、一部損壊を含めれば9千世帯に及んでいる。また、道路に面した傾いたビルは空き家で家主の了解が取れず手つかずのまま。復旧への道半ばとのことでした。


